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ガルシア(中日)の年俸や成績は?球種や球速は?メジャー時代も

ガルシア(中日)の年俸や成績は?球種や球速は?メジャー時代も

2017年オフ、ドラフト会議で入団したルーキーやチームの補強で日本へやってきた新外国人選手ら新戦力たちが、2018年の野球界を盛り上げています。

※成績はいづれも6月13日時点
ドラフトルーキーでは横浜DeNAベイスターズの東克樹投手が、10試合で5勝2敗、防御率はリーグ2位の2.01を記録し、オリックス・バファローズの田嶋大樹投手が10試合で5勝3敗と、二人ともチームの先発ローテを担っています。

そして新外国人選手では中日ドラゴンズのオネルキ・ガルシア投手が、10試合で7勝2敗、防御率はリーグトップの1.96をマークし、オリックス・バファローズのアンドリュー・アルバース投手が11試合で8勝1敗のハーラートップ、また千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手が9試合で7勝1敗とドラフトルーキー、新外国人選手ともに投手の活躍が目立っています。

そこで今回は2018年シーズンから中日ドラゴンズの一員となり、現在リーグ防御率トップを走っているオネルキ・ガルシア投手を紹介していきます。

ここではガルシア投手のこれまでのメジャー時代から現在の成績や今季の年俸、さらには球種や球速等、ガルシア投手がどんなピッチャーなのか紹介していきたいと思います。

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オネルキ・ガルシア(中日)投手のプロフィール

生年月日:1989年8月2日(28歳)
出身地:キューバ
身長:190センチ
体重:104キロ
左投左打
投手

ガルシア(中日)投手のこれまでの成績は?年俸は?

2017年12月、中日ドラゴンズに入団するとオープン戦4試合に出場し、11イニングで6失点/防御率4.00というあまり良い内容とは言えなかったものの、4月4日の巨人戦で6回1失点と好投すると移籍後初登板初先発を勝利で飾ります。

続く4月11日の東京ヤクルトスワローズ戦でも5回1失点で連勝を飾ると、4月22日の広島カープ戦では7回2失点でハイクオリティースタートを達成します。

その後も好調を維持し、迎えた5月12日の巨人戦では6安打5奪三振で完封勝利を果たします。
さらに活躍は続き、直近の6月9日には強力打線・福岡ソフトバンクホークス戦で3安打8奪三振の好投で2度目の完封勝利を果たします。

日本で抜群の安定感を誇るガルシア投手は6月13日時点で11試合10先発/7勝2敗/2完封/防御率1.96という好成績を残しています。

またガルシア投手の気になる年俸ですが、今季の推定年俸は5000万プラス出来高で1年契約だそうです。

年俸5000万でこの活躍だったらめちゃくちゃ安いですよね。
まあ出来高があるので5000万以上になるとは思いますが、このままの調子だったらシーズン途中に大型複数年契約が結ばれるかもしれないですね。

ただ複数年契約を結んだ途端、調子を落とす選手も多々見られるので単年のほうが良さそうですが・・・w
まあまだ何も決まってないので今はガルシア投手の今後の活躍に期待です。

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ガルシア(中日)投手のメジャー時代の成績は?

ガルシア投手のメジャーでの成績は2013年にロサンゼルス・ドジャースで3試合のみの登板で、2017年にはカンザスシティ・ロイヤルズで2試合で0勝1敗とメジャーでは特に目立った成績は残していません。

しかし3Aでは2017年、22試合に登板し、85回1/3イニング/7勝3敗/防御率4.75/69奪三振を記録しています。
22試合の登板で先発は12試合ということなので、先発だけでなくリリーフでも登板していたようです。

なおマイナーリーグでの通算成績は111試合23先発/10勝10敗/防御率4.18/242奪三振となっています。

メジャーでの登板はほとんどありませんが、昨シーズン3Aで好成績を残し、昨年のウインターリーグでも10試合で3勝2敗/防御率3.23という成績をマークしているところから獲得に至ったんでしょうね。

そして期待通り、いや期待以上の活躍をこれまで見せており、現在防御率リーグトップを走っています。

ガルシア(中日)投手の球種や球速は?

身長190センチから投げ下ろされる直球は150キロを超え、球種はストレート、スライダー、シュート、チェンジアップ、カーブを投げ分けます。

これまでの投球配分はストレートの次にスライダーとチェンジアップが多く、シュートとカーブはそこまで使っていません。

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ガルシア投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズのオネルキ・ガルシア投手を紹介してきました。
今季中日はガルシア投手だけでなく、平成の怪物・松坂大輔投手を獲得し、松坂投手が復活する姿を見せてくれました。

ここ数年低迷している中日ドラゴンズにあってはこの二人の活躍は非常に明るいニュースですがガルシア投手や松坂投手だけでは、投手事情は非常に厳しく6月13日現在、中日ドラゴンズはリーグ最下位となっています。
最下位とはいえ、セリーグは2位以下が僅差でひしめき合っているので連勝すれば一気に順位が上がることもあります。

ガルシア投手を中心に小笠原慎之介投手や柳裕也投手ら先発ローテが何とか踏ん張って、チーム浮上のキッカケを掴んでほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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