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藤岡裕大(ロッテ)の兄弟は?彼女は?出身中学高校にトヨタ時代も

藤岡裕大(ロッテ)の兄弟は?彼女は?出身中学高校にトヨタ時代も

2018年交流戦は東京ヤクルトスワローズの優勝で幕を閉じ、シーズンもいよいよ後半戦に入っていきます。

現在のセリーグ首位は広島カープ、パリーグは埼玉西武ライオンズとなっており、チームの順位も気になるところですが、そろそろ個人タイトルのほうも気になってくるところですね。

打率や本塁打等、数字ももちろんですが、中でも今季のドラフトルーキーが獲得できる新人王の行方も気になるところですね~。

昨年はセリーグは中日ドラゴンズの京田陽太選手、パリーグは埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手とセ・パ共に野手からの選出でしたが、今季のルーキーは投手の活躍が目立っていますね。

特に横浜DeNAベイスターズの東克樹投手は6月22日時点で5勝3敗/防御率2.61、同じくオリックス・バファローズの田嶋大樹投手もここまで6勝3敗/防御率3.86とすでに5勝を超える勝利数を記録しており、このままいけば二人とも1年目から二桁勝利をマークするかもしれません。

今季のルーキーはこの二人の活躍が目立っていますが、野手も負けてはおらず、DeNAベイスターズの神里和毅選手はここまで打率265/本塁打4/盗塁13を記録し、千葉ロッテマリーンズの藤岡裕大選手は開幕から全試合となる64試合に出場し、打率259/本塁打3/盗塁8を記録しています。
※成績はいづれも6月22日時時点

新人王はこの4人の中から選出される可能性が高そうですが、投手は二桁勝利、藤岡選手ならこのまま全試合出場、神里選手なら盗塁王のタイトルが選出のカギとなりそうです。

シーズン終了後の発表が楽しみですね~。
それでは今回は2018年の新人王有力候補の中から千葉ロッテマリーンズの藤岡裕大選手を紹介していきます。

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藤岡裕大(ロッテ)選手のプロフィール

生年月日:1993年8月8日(24歳)
出身地:岡山県岡山市
身長:178センチ
体重:77キロ
右投左打
内野手

藤岡裕大(ロッテ)選手がドラフト2位で新人王候補?これまでの成績は?

社会人野球のトヨタ自動車から2017年のドラフト会議にて2位指名で千葉ロッテマリーンズへ入団すると、オープン戦に4試合出場し、13打数7安打/打率538をマークすると開幕スタメン入りを果たします。

そして迎えた2018年3月30日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの開幕戦に2番・ショートで先発出場を果たすと、開幕投手を任された楽天のエース・則本昂大投手からプロ初打席でいきなり二塁打を放ち、この日6打数3安打と華々しいデビューを飾ります。

その後4月15日の福岡ソフトバンクホークス戦では4打席目にプロ初本塁打を放ち、パンチ力のある打撃を見せるものの、1日とはいえ一時1割台まで打率を落とす等、しばらく2割台前半の打率が続くようになります。

しかし交流戦に入ってからは打撃も次第に上向きになっていき、開幕からここまで(6/22時点)ショートのスタメンを譲ることなく、64試合に出場し243打数63安打/打率259/本塁打3/打点24/盗塁8をマークしています。

このまま藤岡選手が打率2割台後半でフル出場を達成すれば、昨年の源田壮亮選手に続く遊撃手での2年連続新人王もあるかもしれないですね。
ちなみに源田選手もトヨタ自動車出身なので、藤岡選手が新人王に輝けばトヨタ自動車出身の選手が2年連続ということになりますね。

今後の藤岡選手に注目です。

藤岡裕大(ロッテ)選手の兄弟は?彼女の噂は?

今回藤岡選手を紹介するに当たり、ネット等で調べてみたところ藤岡選手のお兄さんのことがよく調べられているようですね。
そこで藤岡選手の兄弟について調べてみたところ、藤岡選手には確かにお兄さんはいるようですが、お兄さんも野球で有名な選手だったとか他のスポーツで注目されていたとこそういった情報はありませんでした。

なぜ藤岡選手のお兄さんがよく検索されているのか謎ですね。

そして藤岡選手の彼女の噂ですが、今のところ噂するありませんでした。
ただ大学や社会人も経験している選手なので、その当時に知り合った女性もいるでしょうし、彼女はいるかもしれないですね。

また情報があれば追記していきます。

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藤岡裕大(ロッテ)選手の出身中学や高校時代は?

藤岡選手の出身は岡山県岡山市で岡山市立操明小学校から岡山市立操明中学校に進みます。
中学時代は硬式チームの赤磐ベースボールクラブに所属し、その後岡山理大付高校へ進学します。

岡山理大付高校では甲子園に出場することはなかったものの、チームメイトで同級生だった現・横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓選手と三遊間を組んでいたそうです。

柴田選手は大学卒業後、藤岡選手は社会人野球を経てお互いプロでプレーしていますが、いつかまた二人で三遊間を組む姿を見てみたいですね。

藤岡裕大(ロッテ)選手のトヨタ自動車時代や亜細亜大学時代は?

岡山理大付高校卒業後、亜細亜大学に進学すると1年春のリーグから出場を果たすと、大学4年間でチームは6度の東都一部リーグ制覇、個人ではベストナイン3度、首位打者1回、さらには大学日本代表に選ばれる等、輝かしい実績を残すもののドラフト会議ではまさかの指名漏れとなり、トヨタ自動車へ入社します。

トヨタ自動車入社後もすぐに頭角を現し、1年目の都市対抗戦で新人王に当たる若獅子賞に選出される等、都市対抗戦制覇に大きく貢献します。
また2年目には社会人野球日本選手権制覇に貢献し、社会人チームでも確かな実績と実力を付け、ついに2017年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから2位指名を受け、念願のプロ入りを果たします。

大学時代からこれだけの実績を残しているのに指名漏れになるとは、それだけプロの門は狭いんだということがわかりますね。
しかし今年プロ入りを果たし、さらには1年目からこれだけの活躍を見せてくれているのは、社会人野球時代の経験があってこそなのかもしれないですね。

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藤岡裕大選手のまとめ

今回は2018年新人王有力候補、千葉ロッテマリーンズの藤岡裕大選手を紹介してきました。

埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手とはトヨタ自動車の元チームメイトで同じ遊撃手、源田選手から1年遅れでプロ入りし、同じリーグでお互い1年目からレギュラーを獲得し、新人王候補とここまで源田選手と同じ道を辿っていますね。

源田選手と同じように新人王を獲得できるか注目が集まりますが、オリックス・バファローズの田嶋大樹投手もいるので今年はこの二人の一騎打ちになりそうですね。

シーズン終了後、新人王のタイトルはどちらの頭上の上に輝くのか、注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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