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田中和基(楽天)の兄は?彼女は?立教大学時代や出身中学高校も

田中和基(楽天)の兄は?彼女は?立教大学時代や出身中学高校も

先日全日程が終了したセ・パ交流戦は東京ヤクルトスワローズの優勝で幕を閉じましたが、セリーグはヤクルト以外全チーム負け越しと、今年もパリーグの強さが際立つ交流戦となりました。

しかしパリーグ6球団中5球団が勝ち越しを決める中、東北楽天ゴールデンイーグルスがシーズン当初からの低迷を抜け出せず、交流戦最下位という結果に終わり、終了前の6月16日には、これまでの成績不振の責任を取る形で、シーズン途中にも関わらず梨田監督の辞任が発表され、ヘッド兼打撃コーチの平石洋介氏が監督代行に就任しました。

急遽チームを任された平石氏ですが、就任してから6月24日時点で5戦4勝と大きく勝ち越し、チームは好調をキープしています。
特に打線が好調で、平石監督代行になってから1番から5番を固定にしたことで打線がまさに線となり、中でも「タナモギアイランド」という1、2、3番トリオが大活躍しています。

ちなみにこのタナモギアイランドというのは、タナは田中和基選手、モギは茂木栄五郎選手、アイランドは島内宏明選手で広島カープの「タナキクマル」のようなトリオのようです。

今後タナモギアイランドがタナキクマルのようなリーグトップクラスの打線となれるのか、今後の活躍に期待しながら、今回は3人の中でも一番の若手でプロ2年目のリーディングヒッター田中和基選手を紹介していきます。

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田中和基(楽天)選手の成績は?ドラフト順位は?

田中選手がドラフト指名を受けた2016年は豊作の年と言われ、福岡ソフトバンクホークスの田中正義投手や中日ドラゴンズの柳裕也投手ら大学BIG3を筆頭に東京ヤクルトスワローズの寺島成輝投手、東北楽天ゴールデンイーグルスのドラフト1位藤平尚真投手ら高校BIG4が次々と上位指名を受ける中、ドラフト2位の池田隆英投手に次ぐ、ドラフト3位指名で楽天へ入団します。

走攻守揃った外野手として期待された田中選手は、2017年5月17日の北海道日本ハムファイターズ戦で一軍公式戦に守備固めとしてプロ初出場を果たし、19日にはプロ初打席に立ちます。
そして20日の千葉ロッテマリーンズ戦では5打数2安打1本塁打と、プロ初安打と初本塁打を同じ日に記録することになります。

上々のデビューを果たした田中選手でしたがプロの壁はやはり高く、シーズンを通じて54打数6安打/打率111とバッティングでは結果を残すことはできなかったものの、得意の足で存在感を見せチームトップタイとなる7盗塁を記録します。

また二軍公式戦にも42試合出場し156打数46安打/打率295/本塁打6/盗塁14という好成績をマークし翌年に繋げます。

そして2年目となる2018年シーズンはオープン戦に16試合出場し、27打数9安打/打率333を記録すると開幕一軍スタートを掴み取り、4月3日の北海道日本ハムファイターズ戦でスタメン出場を果たします。

しかしその後は打撃不振で一度は二軍降格となったものの、再び一軍に昇格し、5月24日のオリックス・バファローズ戦から6月24日時点までセンターでスタメン出場を続けています。

また課題だったバッティングも徐々に改善が見られ、ここまで30試合/104打数35安打/打率337/本塁打4/盗塁10という高いアベレージを記録しています。

今や不動のリーディングヒッターとなりつつある田中選手が後半戦どんな活躍を見せてくれるのか楽しみにしています。

田中和基(楽天)選手の兄は?彼女や結婚の噂は?

田中選手のことでよく検索されているのがお兄さんのことのようですが、今回田中選手のご家族について調べてみたところ特にお兄さんに関しても目立った情報はありませんでした。
もちろん兄弟がいても不思議ではないのですが、お兄さんや弟さんが野球選手という情報もありませんね。
これはあくまでも予想ですが、先日当ブログでも紹介した巨人のドラフトルーキー田中俊太選手と田中和基選手を間違えて検索しているのではないでしょうか。
田中俊太選手のお兄さんは広島カープの田中広輔選手なので、検索数はもちろん多いですし、田中俊太選手と田中和基選手の入団時期も1年違いなので、もしかするとこれが原因なのかもしれないですね。

また田中選手の彼女や結婚についての噂ですが、彼女の情報すらありませんでした。
大学からプロ入りしているのでもしかすると彼女ぐらいはいるかもしれませんね。

また情報があり次第、追記していきます。

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田中和基(楽天)選手の立教大学時代の通算成績は?

田中選手の出身大学は東京六大学に所属する立教大学出身で、大学2年の秋のリーグから出場し、13試合に出場すると打率302/本塁打2という成績を残します。

その後3年秋のリーグでも10試合/打率353/本塁打4という好成績を残すと、大学通算5シーズンで59試合/打率270/本塁打9/盗塁16と走攻守揃ったスイッチヒッターとしてプロからも注目を集めていきます。

田中和基(楽天)選手の出身中学や高校時代は?

田中選手は福岡県出身で中学時代は地元の福岡市立高取中学校で福岡ウイングスという硬式野球チームに所属していたそうです。

そして西南学園高校に進学し、捕手でスイッチヒッターとしてプレーすると高校通算18本塁打を放つ等、チームの主力を担っていましたが、高校3年間で甲子園出場は果たせませんでした。

この頃から両打ちで右左関係なく均等に本塁打を放っていたようですね。
両打ちどちらも強い打球が打てるというのは、プロでもあまりいないので大きな武器になるでしょうね。

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田中和基選手のまとめ

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基選手を紹介してきました。

2年目で早くも頭角を現し、すでに不動のリーディングヒッターとなりつつある田中選手が今後どのような選手となっていくのか非常に楽しみですね。

今季の楽天はチームもあまり良い状態とは言えないのでこういった若手が活躍してくれるのはファンにとっては嬉しいですね。
今後の田中選手の活躍に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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