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ヤングマン(巨人)の二軍成績や年俸は?球種は?メジャー成績も

ヤングマン(巨人)の二軍成績や年俸は?球種は?メジャー成績も

2017年11年ぶりのBクラスとなり、今季巻き返しを誓う巨人が今季も苦しんでいます。

先日終了した、セ・パ交流戦では8勝10敗と負け越し、交流戦明けのレギュラーシーズンもここまで(6/29時点)2連勝の後、5連敗を喫しリーグ5位に転落しています。

中でも投手陣がリードを守りきれないという場面が度々見られ、29日の試合でも山口俊投手が7回1失点のハイクオリティスタートを達成しながらも9回に登板した守護神・カミネロ投手が打ち込まれる等、現在の投手事情は非常に厳しいものとなっています。

そんな中この状況を打開すべく、二軍公式戦で抜群の安定感を見せていたテイラー・ヤングマン投手を7月1日の中日ドラゴンズ戦で先発する予定だということがわかりました。

ヤングマン投手は2018年1月に巨人へ入団し、ここまで外国人枠の問題で一軍昇格はありませんでしたが、二軍公式戦で12試合7勝2敗/防御率1.43という好成績をマークしており、ファンからも一軍昇格待望論が出るほど満を持しての公式戦初先発となります。

そこで今回はテイラー・ヤングマン投手のこれまでの二軍成績やメジャー、3Aマイナーでの成績、球種球速等紹介していきます。

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テイラー・ヤングマン(巨人)のプロフィール

生年月日:1989年12月18日(28歳)
出身地:テキサス州
身長:198センチ
体重:95キロ
右投右打
投手

ヤングマン(巨人)投手の二軍成績は?年俸は?

巨人の外国人枠の関係で二軍スタートなり、初登板の3月22日と続く4月7日こそ敗戦投手となったものの4月14日の埼玉西武ライオンズ戦で6回2失点の好投で来日初勝利を果たすと、5月15日の東京ヤクルトスワローズ戦では6安打3奪三振で来日初の完封勝利を果たします。

それ以降も安定したピッチングは続き、最初の連敗以降7連勝と二軍公式戦とはいえ圧倒的なピッチングを見せ、6月29日時点で12試合75回1/3イニングを投げ、7勝2敗/防御率1.43/59奪三振という好成績をマークしています。

この成績を受けて、先日ついに一軍合流を果たしたヤングマン投手は、7月1日の中日ドラゴンズ戦で一軍公式戦のマウンドに上がる予定となっており、満を持しての日本デビューとなります。

ファンもヤングマン投手の一軍昇格を待ち望んでいたようなので、どんなピッチングを見せてくれるのか注目が集まりそうですね。

そしてヤングマン投手の年俸ですが、さすが元メジャーリーガーだけあって1年契約で推定年俸は8300万だそうです。
それでも昨年入団したカミネロ投手は1年目から1億を超えており、マギー選手に関しては2億近くの年俸なのでこの金額で今の成績だと良い補強となりそうです。

ただカミネロ投手のメジャーでの実績やマギー選手のすでに日本での実績も違うので一概に比べることはできないかもしれないですね。

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ヤングマン(巨人)投手のメジャーや3Aマイナーでの成績は?

ヤングマン投手は来日以降二軍で過ごすこととなりましたが、元々はメジャーリーガーで2015年はブルワーズで21試合21先発119回1/3イニングを投げ、9勝8敗/防御率3.77/107奪三振という実績を残しています。

続く2016、17年はメジャー9試合のみの登板に止まったものの、2017年は3Aマイナーで17試合15先発90回1/3イニングに登板し9勝2敗/防御率2.59/82奪三振の好成績をマークしています。

これまでのメジャー3年間の通算成績は30試合146回2/3イニング/9勝13敗/防御率4.54、マイナー6年間の通算成績は138試合735回/49勝40敗/防御率4.00という成績を残しています。

1年間とはいえメジャーで確かな実績を残し日本球界へやってきたヤングマン投手ですが、将来的にはメジャー復帰を希望しているそうです。
どのくらいの期間日本でプレーするのかわかりませんが、最近ではマイコラス投手が3年間巨人に在籍し、今季メジャー復帰を果たしてから抜群の成績を残しています。

ヤングマン投手もマイコラス投手のように日本で実績を残せばメジャーから再び声が掛かるかもしれませんが、ヤングマン投手自身は今はメジャーに復帰するというよりも、1年でも長く巨人で活躍したいと言っているそうです。

こう言ってくれるとファンとしても嬉しいですし、なんとか日本で成功してほしいですね。

ヤングマンの球種や球速は?

ヤングマン投手のピッチングは150キロ前後のフォーシームを中心にツーシーム、チェンジアップと大きなカーブを持ち球にしています。

球種の割合としてはメジャー時代はフォーシームが投球の半分ほどでその次にカーブが多く、チェンジアップはほとんど使っていません。

タイプ的には三振を狙うよりも打たせて獲るタイプのピッチャーのようですね。

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ヤングマン投手のまとめ

今回は二軍公式戦で好成績を収め、ついに一軍公式戦のマウンドに上がる巨人のヤングマン投手を紹介してきました。
国内一軍デビュー戦でどんなピッチングを見せてくれるのか非常に楽しみですが、二軍の成績からすれば大いに期待できますね。

ここで良いピッチングをすればそのまま先発ローテ入りもありますし、計算できるピッチャーがいるというのはこれらの厳しい戦いに必要不可欠となってくるのでヤングマン投手には頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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