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2018年FA予想!取得予定選手やランクは?移籍残留も気になる

2018年FA予想!取得予定選手やランクは?移籍残留も気になる

毎年プロ野球界ではFAやトレードで移籍する選手が多数おり、2017年オフにFA権を行使した北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手がオリックス・バファローズへ移籍し、阪神タイガースの大和選手が横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手が巨人、ソフトバンクホークスの鶴岡慎也選手が日本ハムファイターズへ移籍しました。

またオリックス・バファローズの平野佳寿投手は海外FA権を行使し、メジャーリーグのダイヤモンドバックスへと移籍しました。

このようにFA権を取得し行使することで他球団への移籍も可能になるため、FA権の取得はプロ野球選手にとって大きなターニングポイントとなることがあります。

そして2018年も順調に出場すればシーズン中にもFA権を取得する選手が多数おり、中でも広島カープの丸佳浩選手や埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手等、今オフの目玉となりそうな大物選手が続々とFA権を取得する予定となっています。

そこで今回はまだシーズン中で気が早いですが、2018年シーズンにFA権を取得する予定の選手を紹介するとともに、移籍や残留の予想もしていきたいと思います。

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2018年中にFA権を取得する予定の主な選手とFAランク一覧

2018年シーズン、順調に出場すれば今季中にFA権の取得が可能な選手とFAランクを紹介していきます。

◆7月7日時点

  • 丸佳浩(広島カープ)Aランク※2018年国内FA権取得予定
  • 松山竜平(広島カープ)Bランク※国内FA権取得
  • 上本博紀(阪神タイガース)Cランク※2018年国内FA権取得予定
  • 澤村拓一(巨人)Bランク※2018年国内FA権取得
  • 吉見一起(中日ドラゴンズ)Bランク※国内FA権取得
  • 堂上直倫(中日ドラゴンズ)Cランク※国内FA権取得
  • 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)Aランク※2018年国内FA権取得予定
  • 浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ)Bランク※国内FA権取得
  • 角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)Aランク※2018年国内FA権取得
  • 清田育宏(千葉ロッテマリーンズ)Cランク※国内FA権取得
  • 西勇輝(オリックス・バファローズ)Bランク※国内FA権取得

現時点で取得した選手や今季取得予定の主な選手を挙げてみました。
ここからは一人ずつ見ていきたいと思います。

※記録はすべて7月7日時点

丸佳浩(広島カープ)選手はFA権を取得する?移籍か残留?メジャーもありえる?

広島カープの丸佳浩選手がFA権を取得し行使すれば、間違いなく今季ストーブリーグの目玉となるでしょうね。

丸選手は昨シーズン2年連続で20本塁打を記録し、セリーグMVPを獲得しており、今季もここまで57試合183打数62安打/打率339/本塁打17/打点39/盗塁7をマークし、7月7日時点で首位打者に立っています。

中でも今季は特に長打力が目立っており、ここまで4度1試合2ホーマーを記録し、本塁打17本中8本は逆方向へのホームランとなっています。

さらに選球眼もずば抜けているため、1ヶ月間ゲームから離れていたもののあったもののチーム1となる62四球を選んでおり、出塁率はここまで驚異の.508という高いアベレージを残しています。

まさに走攻守において超一流の丸選手がFA権を行使するとなると、阪神や巨人、オリックス・バファローズ等、高年俸を提示できる球団だけでなく数球団が獲得に乗り出し、かつてない争奪戦が繰り広げられそうですが、丸選手自身広島を離れる気持ちはあるのでしょうか?

まず年俸を見てみると今季は推定2億1000万と年俸も高く申し分なさそうですし、今季は流出阻止のためにも球団側も複数年契約を提示してくるかもしれません。

そしてチームは黄金時代へと突入したと言っても過言ではないほど強くなっており、悲願の日本一を達成するためにもFA権を行使して広島を離れる可能性は極めて低いと言えそうです。

ただ考えられるとすれば今オフポスティングでのメジャー移籍ぐらいでしょうか?
本人がメジャー志向なのかは情報がないためわかりませんが、もし表明すれば獲得に動くメジャー球団はありそうですね。

どちらにせよ今オフ、丸選手の動向には国内外問わず注目が集まりそうです。

ちなみに予想は行使せずに広島残留だと思います。

丸選手は「丸佳浩(広島カープ)の出身中学や高校時代は?嫁や子供も調査!」でも紹介しています。

松山竜平(広島カープ)選手がFA権を取得

広島カープの松山竜平選手が先日FA権を取得しました。

松山選手は今季ここまで打率307/本塁打7本を記録しており、昨年は主に左翼手、今季は一塁手で活躍し、今や広島カープにとって無くてはならない選手となっています。

そんな松山選手の今季の推定年俸は6500万でBランクとなっており、人的補償も発生するので獲得に動く球団はあまりないかもしれないですね。
というより本人も広島を出て他球団に移籍するという希望もないように感じるので行使しないのではないかと思います。

澤村拓一(巨人)投手はFA権を行使して移籍する?

巨人の澤村拓一投手が先日国内FA権を取得しました。
推定年俸は1億5000万で年俸順は10番目のBランクとなっています。

澤村投手は2015年からチームの守護神を担い、2016年にはリーグセーブ王を獲得しています。
そして今季はセットアッパーとしてここまで30試合15ホールドを記録し、ここ数年はリリーフを任されています。

澤村投手自身は取得後、FAのことについて明言していませんが、行使はしないとも言っていないので可能性はゼロではないということかもしれないですね。
まあ今はシーズン中なので、どちらにせよハッキリ言えないとは思いますが澤村投手がどういった決断をするのかオフには注目が集まりそうです。

個人的な予想としては行使せずに残留になると思います。

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上本博紀(阪神)選手はFA権を行使する?残留の可能性は?

先日靭帯を損傷し、今季絶望と言われている阪神タイガースの上本博紀選手ですが、故障者特例措置を使用すれば今季取得可能だそうです。

上本選手の今の起用法なら昨年の大和選手のように出場機会を求めてのFA権行使というのも十分ありそうですが、阪神タイガースもすでに流出阻止のために複数年契約を用意しているという報道もされています。

強いバッティングが魅力の上本選手が宣言すれば補強ポイントとして獲得に動く球団も出てきそうですし、人的補償が発生しないCランクという点でも注目を集めることになりそうですね。

予想は行使、残留半々と言ったところでしょうか。
もしくは宣言残留もあると思います。

上本選手は「上本博紀(阪神)の嫁の画像は?成績や年俸は?出身中学高校も」でも紹介しています。

吉見一起(中日)投手がFA権を取得

中日ドラゴンズの吉見投手が先日FA権を取得しました。

しかし吉見投手はFA権行使を考えておらず、中日に残留するそうです。
一時は4年連続二桁勝利を記録し、中日の投手王国を支えた一人ですが、近年は登板機会も減ってきています。
今後復活を遂げるのか注目ですね。

堂上直倫(中日)選手がFA権を取得

吉見選手と同じく中日ドラゴンズの堂上直倫選手も先日FA権を取得しました。

今のところ行使については考えていないようですが、オフになってどうするかはまだまだわからないですね。
もし堂上選手が行使をすればその守備力の高さから獲得に動く球団はあるかもしれません。

今オフどのような決断をするか注目です。

ちなみに予想としては行使せずに中日残留になると思っています。

堂上選手は「堂上直倫(中日)の嫁の画像は?覚醒の理由は?成績や年俸も調査」でも紹介しています。

柳田悠岐(ソフトバンクホークス)選手がFA権取得?

福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が今季FA権を取得する予定となっています。

2015年にはトリプルスリーを達成し、今季もここまで打率353/本塁打19/打点56/盗塁16という好成績をマークしており、今や球界を代表する強打者へと成長しています。

そんな柳田選手がFA権を行使すればいくら出してでも欲しいという球団は現れそうですが、昨年の契約更改で3年の複数年契約を結んでおり、球団は早い段階で柳田選手の流出を阻止してきました。

これには本人も納得した上での複数年契約だと思うので柳田選手自身も移籍する気持ちはないんでしょうね。

柳田選手は「柳田悠岐(ギータ)の嫁や子供は?FAでカープ?私服や髪型も調査」でも紹介しています。

浅村栄斗(西武ライオンズ)選手はFA権を行使せずに残留?

埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手がFA権を取得しました。

広島カープの丸選手と同様に浅村選手の動向も注目を集めるでしょうね。
浅村選手自身は今のところFA権の行使を考えていないそうですが、昨オフの契約更改では複数年契約を断って単年契約を結んでいるところから行使もありえるのではという見方もあります。

もし行使とならば浅村選手の地元でもある阪神を筆頭に巨人等も獲得に名乗りを挙げそうです。
今オフ浅村選手がどのような決断をするのか注目ですね。

予想としては宣言しそうな気がします。

浅村選手は「浅村栄斗(西武)は元ヤンキー?彼女は?出身中学や桐蔭高校時代も」でも紹介しています。

角中勝也(千葉ロッテ)選手はFAを行使する?

2016年首位打者を獲得した千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手が今季中にFA権を獲得する予定となっています。
角中選手は昨オフの契約更改で複数年契約を断り単年契約を結んでいることから、行使の可能性も出てきています。

今季はここまで打率315と好調をキープしており、外野の選手層が薄い球団ならどこも欲しいとは思いますが人的補償が発生するAランクというのがネックになってきそうですね。

複数年契約から単年契約にしているところからFAも視野に入れているのかもしれないですが、チームにとってもファンにとっても角中選手の存在は大きいので残留してほしいところですね。

個人的な予想は角中選手は行使しないのではないかと思います。

角中選手は「角中勝也(ロッテ)の嫁や子供は?守備の評価は?父親や出身中学も」でも紹介しています。

清田育宏(千葉ロッテ)選手がFA権を取得

千葉ロッテマリーンズの清田育宏選手が先日FA権を取得しました。

しかし出身も千葉県でチームへの感謝も語っていることから、FAを行使するというのは考えにくいですね。

西勇輝(オリックス)投手がFA権を取得!移籍?残留?阪神の可能性は?

オリックス・バファローズの西勇輝投手が先日FA権を取得しました。
球団は早くも来季残留へ動いているそうですが、同じ関西球団である阪神もすでに調査を進めているようです。

西投手がFA権を行使すれば争奪戦になるのは目に見えていますが、どのような決断をするのでしょうか?
ただ近年低迷期を迎えているオリックス・バファローズにいては優勝というのは難しいと思うので、優勝を狙える球団に移籍するのもありえるかもしれないですね。

今オフの動向に注目です。

ちなみに予想としては、宣言するのではないかと思っています。

西投手は「西勇輝(オリックス)の結婚した嫁は?年俸は?中学高校時代も!」でも紹介しています。

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2018年FA予想!取得予定選手やランクは?移籍残留も気になるのまとめ

今回は2018年のFA予想として今季取得する予定の選手とランクを紹介してきました。

丸選手や浅村選手等注目選手も多く、もしFA権を行使すれば今季のストーブリーグも例年同様の争奪戦となりそうです。
シーズン中はもちろんのことストーブリーグもプロ野球の醍醐味なので、オフの選手の動向にも目が離せません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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