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伊藤光がDeNAへトレード!結婚した嫁は?年俸や成績も調査

伊藤光がDeNAへトレード!結婚した嫁は?年俸や成績も調査

今週末に開催されるセ・パオールスターゲームを前に緊急トレードが発表されました。

今回トレードが成立したのはオリックス・バファローズの伊藤光選手、赤間謙投手と横浜DeNAベイスターズの高城俊人選手、白崎浩之選手との2対2の交換トレードで、2018年7月9日両球団より発表があり、当の本人たちはもちろんのことファンにも驚きと衝撃が広がっています。

この時期のトレードは決して珍しいことではないですが、伊藤選手や高城選手のように今季一軍公式戦に出場をしていた選手がいきなりトレード移籍というのはあまりないかもしれないですね。

本人の希望なのかチーム事情からなのかはわかりませんが、トレードが決定した以上それぞれの新天地での活躍を応援しています。

そこで今回は新たに横浜DeNAベイスターズの一員となった伊藤光選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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伊藤光(DeNA)選手のプロフィール

生年月日:1989年4月23日(29歳)
出身地:愛知県岡崎市
身長:180センチ
体重:83キロ
右投右打
捕手

伊藤光選手がオリックスからDeNAへトレード!正捕手の座は?

今回のトレードにはチームのファンだけでなく野球ファン全体にも衝撃があったようで、一時Twitterのトレンドに「トレード」がランクインするほど関心も高かったようです。

中でも伊藤選手のトレードには驚きを隠せないファンの方々から

「まさか光が放出されるとは」
「オリックスの顔だったのに・・・」
「もう金子千尋と伊藤光のバッテリーが見れないなんて寂しすぎる」

等々、伊藤選手がオリックスを離れるのを惜しむ声が続々と聞かれています。

しかし

「このままオリックスにいても出場機会がなかったから良かったのでは?」
「DeNAの正捕手になってくれ」
「4人の新天地での活躍に期待」

等、前向きな意見も非常に多く、ファンの方々も寂しいながらも今回のトレードを受け入れ、新天地へ向かう4人を応援しているのではないでしょうか。

伊藤選手といえば2014年にはベストナインとゴールデングラブ賞、さらには金子千尋投手とともに最優秀バッテリー賞を受賞する等、一時期はオリックスの正捕手としてチームを支えてきましたが、近年では若手の若月健矢選手の台頭もあり出場機会も徐々に減ってきていました。

昨シーズンは若月選手との併用で93試合でマスクを被ったものの、今季はさらにベテランの山崎勝己選手の起用も多くなり、開幕スタメンこそ任されましたが、7/9時点でスタメンマスクを被ったのはわずか6試合と今季はさらに出場機会が減っています。

今の状況であれば、出場機会を求めてオリックスを出ることも良いかもしれませんが、横浜DeNAベイスターズにも戸柱恭孝選手や嶺井博希選手等、将来有望な若手捕手がいるのでポジションが空いているというわけではありません。

そしてラミレス監督が伊藤選手に期待しているのは、リード面や配球面等、捕手としての能力だけでなく、伊藤選手のバッティングにも期待しており、ベイスターズの補強ポイントでもある「打てる捕手」を求めての獲得だったようです。

そう考えるとシーズン通しての出場経験もあり、バッティングでも打率285を記録、さらにはベストナインとゴールデングラブ賞受賞と実績も十分でまだ20代という若さの伊藤選手はベイスターズだけでなく正直どの球団も欲しい逸材でもありますね。

今季は不振に苦しんでいますが、かならずチャンスは与えてくれると思うのでそこでしっかりアピールできれば後半戦は正捕手の座を掴めるかもしれません。

新天地での活躍に期待しています。

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伊藤光(DeNA)選手のこれまでの成績や年俸推移は?

2007年明徳義塾高校からドラフト3位でオリックス・バファローズに入団すると、ルーキーイヤーの2008年から1試合のみではあったものの、一軍公式戦に出場します。

ところが2009年に受けた椎間板ヘルニアの除去手術の影響でこの年は実践から離れることになり、翌2010年も主に二軍公式戦を主戦場とします。
そして2011年、開幕一軍入りを果たすとこの年から徐々に出場機会を増やし、2013年には自己最高となる137試合に出場すると打率285/本塁打3/打点40を記録します。

打てる捕手としてオリックスの正捕手を任された伊藤選手は翌2014年も137試合に出場し、打率257/本塁打3/打点48という記録を残し、この年のベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞を受賞します。

正捕手としてここまで順調に結果を出してきた伊藤選手ですが、一方でリード面の課題もあり、2015年のシーズンから徐々に出場機会を減らしていくと、2015年は104試合、2016年は80試合の出場に止まり、ついには出場機会を増やすため、2017年のシーズンから一塁手と三塁手にも挑戦します。

しかし捕手以外のポジションで数試合に出場したものの結果を残すことができず本塁打こそ自己最高の5本を放ちましたが、打率は.189伸び悩み、今季もここまで結果を残すまでには至っていません。

DeNAベイスターズに移籍し本来のバッティングを取り戻すことができるのか注目です。

そして伊藤選手の年俸推移ですが、入団から今季までの年俸は以下の通りとなっています。

2008年:500万
2009年:520万
2010年:520万
2011年:580万
2012年:1800万
2013年:2200万
2014年:4800万
2015年:7200万
2016年:5700万
2017年:4700万
2018年:5500万

伊藤光(DeNA)選手の結婚した嫁は?

オリックスではイケメンで女性ファンも多かった伊藤選手ですが、すでに結婚してるんですね。
嫁さんはいわゆる姉さん女房で、2017年伊藤選手が28歳、お相手の女性が30歳のときに結婚されています。

嫁さんは一般女性ということで画像はもちろんのこと、当時の職業等も明かされていませんでしたが、友人の紹介で知り合ったそうです。
オリックスの中でも一、二を争うほど女性ファンも多く、当時ファンも騒然となったでしょうね。

プロ野球選手の宿命とはいえ今回トレードで関西の球団から関東の球団に変わり、引越しもするでしょうし周りの環境も変わると思うので支えてくれる家族がいるのは心強いでしょうね。

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伊藤光選手のまとめ

今回はオリックス・バファローズから横浜DeNAベイスターズにトレード移籍した伊藤光選手を紹介してきました。

近年は出場機会が限られていた伊藤選手ですが、一時は若くしてオリックスの正捕手の座を掴み、ベストナインやゴールデングラブ賞を受賞したほどの選手です。
そんな選手がこのまま終わるようなことはないと思うので、このトレードが復活へのきっかけになればいいですね。

そして後半戦、ベイスターズが首位に立つには、かならず伊藤選手や赤間投手のような新戦力の力が必要になってくると思います。

今回トレードで移籍する4名の選手がそれぞれの新天地で活躍できるように応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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