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鈴木博志(中日)のヤマハや高校時代は?球種は?母や彼女も調査

鈴木博志(中日)のヤマハや高校時代は?球種は?母や彼女も調査

2018年シーズンも7月13日からセ・パオールスターゲームが開催され、ペナントレースもいよいよ後半戦に突入しようとしています。

7月11日終了時の順位はセリーグが広島カープ、パリーグが埼玉西武ライオンズがそれぞれ首位を走っていますが、パリーグは2位北海道日本ハムファイターズと2.5ゲーム差の僅差となっており、5位千葉ロッテマリーンズとも6.5ゲーム差と今後の展開次第ではまだまだ分からない状況となっています。

またそれ以上にセリーグは2位以下が大混戦となっており、広島カープと2位巨人は6ゲーム差あるものの、2位から最下位ヤクルトまではわずか3.5ゲーム差とその日の勝敗で順位が入れ替わるというような一進一退の攻防が続いています。

この中からどのチームがクライマックスシリーズへと駒を進めるのかわかりませんが、後半戦も目の離せない熱い戦いが見れそうです。

そこで今回は後半戦のキーマンとなりそうな選手として、中日ドラゴンズのルーキーである鈴木博志投手に注目していきたいと思います。

鈴木投手は7月7日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初セーブをマークし、この日からクローザーとしてチームの守護神を担っています。

プロ1年目にも関わらずプレッシャーが掛かり、最も難しいとされるクローザーを任され、まだ4試合とはいえすべて無失点で切り抜けここまで3セーブを記録しています。

今のところ田島慎二投手の不調によるものだそうですが、この経験を活かしてゆくゆくは中日ドラゴンズ絶対的守護神だった岩瀬仁紀投手のような大投手となるかもしれませんね。

それでは鈴木博志投手のプロフィールや球歴等、紹介していきます。

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鈴木博志(中日)投手のプロフィール

生年月日:1997年3月22日(21歳)
出身地:静岡県掛川市
身長:181センチ
体重:95キロ
右投右打
投手

鈴木博志(中日)投手のドラフト順位やこれまでの成績は?

2017年のドラフト会議にて中日ドラゴンズは広陵高校の中村奨成選手を1位指名するものの、広島カープとの競合となり広島が引き当てます。

そして続く指名選手に社会人野球のヤマハに所属していた鈴木博志投手を単独指名し、ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団します。

プロ1年目の2018年から一軍キャンプに参加すると、オープン戦に6試合出場し6イニングを無失点に抑える活躍を見せ、開幕からセットアッパーに抜擢されます。

そして4月1日広島カープ戦の8回裏、プロ初登板のマウンドに上がると打者3人をピシャリと抑え、4月4日の巨人戦でも8回に登板すると1イニング打者3人から3三振を奪う完璧な投球を披露し、プロ初ホールドを記録します。

そこからは4月22日の広島カープ戦までデビューから9試合9回1/3イニング連続無失点を記録し、ルーキーながら4月は11試合に登板すると1勝4ホールドを挙げ、与えた得点は11回1/3イニングでわずか2失点と好投します。

続く5月は12試合10イニング、6月は12試合11回1/3イニングを投げ、3勝3敗7ホールド/15失点/防御率3.74とやや打ち込まれる日もありましたが、ルーキーとしては上々の成績を残しています。

そして7月に入ると不調だった田島慎二投手に代わり、チームの守護神を任されると、7月7日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初セーブを記録します。

その後も4試合で9回のマウンドに登場すると3セーブを挙げる等、難しいポジションながら結果を出し、7月11日の前半戦終了時点で9試合連続無失点を継続しています。

そして7月11日時点の成績は39試合37回2/3イニング/4勝3敗11ホールド3セーブ/奪三振32/防御率3.35を記録しています。

ルーキーながら前半戦だけで39試合というのは疲労だけではなく故障も心配ではありますが、中日のリリーフ事情を考えると仕方ない部分があるかもしれません。

後半戦も故障だけには気を付けて頑張ってほしいですね。

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鈴木博志(中日)投手のヤマハ時代や高校時代は?

高校は静岡の磐田東高校へ進学し、1年の夏から控え投手としてベンチ入りを果たすと1年の秋にはすでに球速143キロを記録する等、当時から注目を集めていました。

甲子園出場はなかったもののプロからも注目されるようになりますが、高校3年生の時に疲労骨折が発覚し、その後受けた手術の影響もありプロ志望届は提出せず社会人野球のヤマハへ進みます。

ヤマハでは2年目の2016年から都市対抗戦にも登板し最速154キロをマークする等、この大会で2試合2イニングを投げ無失点で抑えます。
その後の社会人野球日本選手権でも2回戦に先発として登板すると、5回1/3イニングを2安打5奪三振無失点で切り抜けチームも日本一を達成します。

また翌2017年には社会人侍ジャパンにも選出され、この時最速157キロを計測する等、アマチュア界最速右腕としてプロからも注目を集めます。

鈴木博志(中日)投手の球種や球速は?

鈴木投手の球種や球速を紹介していきたいと思います。

球速は先ほど社会人野球時代に計測した157キロが最速で、プロ入りしてからは平均球速150キロ台の直球を中心に最速は156キロを記録しています。
まだ21歳と若いので今後さらに伸びてくるかもしれないですね。

そして球種はカットボール、スライダー、チェンジアップ、フォークを持ち球にしており、球種割合はストレートの次にカットボールが多く、スライダーに至ってはほとんど投げていないようですね。

鈴木博志(中日)投手の母はどんな人?彼女の噂は?

鈴木投手をネットで検索すると、関連ワードに「母」という言葉が出てきます。
そこで鈴木投手のお母さんを調べてみると、お母さんは中国の方だそうで鈴木投手は日本人のお父さんと中国人のお母さんとのハーフのようですね。

ネットではお母さんの画像も出てきますが、鈴木投手の恵まれた体はお母さんから受け継いだものかもしれないですね。

そして鈴木投手の彼女の噂ですが、今のところまったく彼女の情報はありませんでした。
ただ社会人も経験しているので、もしかするとこの頃知り合った彼女がいて、今季の活躍でオフには結婚なんてこともあるかもしれません。

また情報があれば追記していきます。

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鈴木博志投手のまとめ

今回は2018年のドラフト1位ルーキー鈴木博志投手を紹介してきました。

150キロ後半の球速でぐいぐい力で押し切る投球は、まさしく剛腕投手という言葉がぴったりですが、今後どこまで球速を伸ばしていくのか楽しみでもありますね。

本人は最終的にはメジャーでクローザーをするのが目標だと語っており、これからの活躍次第ではそれも現実のものになるかもしれないですね。

今後の鈴木投手の活躍に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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