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山本由伸(オリックス)は新人王候補?彼女は?高校時代や成績も

山本由伸(オリックス)は新人王候補?彼女は?高校時代や成績も

今季オリックス・バファローズで彗星のごとく現れた山本由伸投手をご存知でしょうか。

山本投手は2016年のドラフトでオリックス・バファローズに入団し、まだ19歳という若さで今季一軍に定着すると、ついには2018年のセ・パオールスターに出場する等、同年代の中ではずば抜けた実力と存在感でスターへの階段を昇り始めようとしています。

そしてこのオールスターでは球界の主砲・横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手と対戦し、ホームランを打たれたものの全球150キロ超えの直球勝負という熱い戦いを見せ、10代とは思えない投げっぷりの良さとマウンド度胸で、オリックスファンだけでなく全国の野球ファンにも山本由伸という名前が知られたのではないでしょうか。

そこで今回は神童とも言われる、オリックス・バファローズの山本由伸投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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山本由伸(オリックス)投手のプロフィール

生年月日:1998年8月17日(19歳)
出身地:岡山県備前市
身長:177センチ
体重:80キロ
右投右打
投手

山本由伸(オリックス)投手のドラフト順位やこれまでの成績は?2018年新人王候補?

山本投手が入団した2016年のドラフトは投手豊作の年と言われており、大学BIG3を始め、高校生ではヤクルトに入団した寺島成輝投手や楽天ゴールデンイーグルスの藤平尚真投手、西武ライオンズの今井達也投手、広島カープの高橋昂也投手らが注目される中、ドラフト4位指名でオリックス・バファローズに入団します。

1年目の2017年は二軍公式戦からスタートし、8試合に登板すると2勝0敗/防御率0.27と安定感抜群の成績に加え、33回2/3イニングで与えた四球はわずか2個と制球力の高さを見せ、奪三振も28個と三振率の高さでも上々の成績をマークします。

そして一軍公式戦には8月20日の千葉ロッテマリーンズ戦で一軍公式戦初登板を果たすと、5回1失点という内容でマウンドを降ります。
続く8月31日のロッテ戦で再び先発のマウンドに立つと、5回2失点でプロ初勝利を果たします。

その後も3試合に先発し、プロ1年目の成績は5試合23回2/3イニング/1勝1敗/防御率5.32という成績を残します。

続く2年目の今季は一軍春季キャンプに参加するものの、開幕は二軍で迎えることとなり、3月23日の広島カープ戦でこの年初の先発のマウンドに立ちます。
この試合で8回3安打無失点という内容で勝利投手となると、二軍公式戦では6試合の登板で2勝0敗/防御率0.38の好成績をマークし、一軍に昇格します。

一軍ではセットアッパーに抜擢され、4月24日の北海道日本ハムファイターズ戦で1回無失点と好投すると、4月28日の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初ホールドを記録し、一軍に昇格してから9試合連続無失点を記録します。

さらに快進撃は続き、6月3日の巨人戦から7月4日の千葉ロッテマリーンズ戦まで、15試合連続ホールドポイント(内2勝)と無失点を記録しており、この日まで33試合33イニングに登板する中防御率は驚異の0.82をマークし、抜群の安定感でチームAクラス入りに大きく貢献します。

その後7月10日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で2失点で敗戦投手となるものの、7月11日終了時の成績は35試合35イニング/4勝1敗22ホールド1セーブ/防御率1.29/奪三振31/与四球9で現在リーグ最多ホールドを記録しています。

そして気になるのはやはり新人王の行方ですよね。
ちなみに山本投手はプロ2年目ではあるものの昨年の登板イニング数から新人王の有資格者であり、獲得できる可能性はあります。

今季のパリーグの新人王最有力候補といえば、まず同じチームの田嶋大樹投手でここまで12試合6勝3敗の好成績を挙げています。
もう一人は千葉ロッテマリーンズの藤岡裕大選手で、ここまでショートでフル出場の80試合に出場し打率253/本塁打4/盗塁10と活躍しています。

新人王はこの3人に絞られてくると思いますが、中継ぎという比較的評価されにくいポジションの山本投手は若干不利かもしれないですね。
しかし、このままホールド王のタイトルを獲得できれば選出される可能性は十分あると思います。

そこでそれぞれの選手の獲得基準をまとめると田嶋投手が10勝、藤岡選手がフル出場、山本投手がホールド王が条件となりそうです。
まあこれ以外にも様々な選考基準があると思いますが、どの選手が2018年の新人王を獲得するのか楽しみですね。

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山本由伸(オリックス)投手の高速カットボールがエグい!動画は?球種や球速は?

山本投手の代名詞といえば最速154キロのノビのあるストレートと140キロ台後半の高速カットボールですが、この高速カットボールがファンからもエグいと話題でパリーグの強打者をきりきり舞いさせるほどキレとスピードがあります。

それではここで山本投手のピッチング動画をどうぞ

カットボールも確かにすごいですが、フォークの落差もすごいですよね。
あのノビのあるストレートからこれだけの変化球を投げられてはプロのバッターでさえも当てることは難しいようです。

そしてこの高速カットボール、習得したのはなんと今年に入ってからだそうで、わずかな期間でプロの一軍相手に通用するというのはすごいとしか言いようがないですよね。

また山本投手の持ち球や球種割合は、平均球速150キロ台のストレートに高速カットボール、フォーク、スライダー、カーブを投げ分け、ストレートの次にカットボール、フォークの割合が同じくらい多く、スライダー、カーブはたまにしか使っていません。

ちなみに球種はこれだけではなく、チェンジアップ、シンカー、ツーシームと多彩な変化球を持っています。
今後この辺の完成度が上がってくれば、実戦でも使ってくるかもしれないですね。

山本由伸(オリックス)投手の彼女の噂は?

まだ10代と若くあどけなさの残る山本投手ですが、かなりのイケメンですよね。
女性ファンも多そうですが、彼女はいるのでしょうか。

今回ネットやSNSで彼女の噂について調べてみましたが、特に何の情報も出てきませんでした。

高卒からプロの世界に入ってきているので、今は彼女を作る暇もないのかもしれないですね。

山本由伸(オリックス)投手の出身中学や高校時代は?

山本投手の出身中学は備前市立備前中学校という学校で、中学時代は学校の野球部ではなく東岡山ボーイズというクラブチームに所属しています。

そして宮崎県の都城高校へ進学すると、2年生の春にはストレートが150キロを超え、この年の秋の大会では5回参考記録ながら9奪三振の完全試合を達成します。

甲子園出場はならなかったものの、プロのスカウトからも注目される投手となり高卒ルーキーでプロ入りを果たします。

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山本由伸投手のまとめ

今回は若干19歳ながらチームのセットアッパーを任される、オリックス・バファローズの山本由伸投手を紹介しました。
今はセットアッパーとしてチームの勝利に貢献していますが、本人もゆくゆくは先発を希望しているようです。

リリーフでここまでやれれば先発としても十分通用しそうですし、何より先発での山本投手を見てみたいですね。

若干19歳の山本投手が今後どのようなピッチャーになっていくのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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