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中日の2017補強選手予想!FA移籍から新外国人やドラフトまで

中日の2017補強選手予想!FA移籍から新外国人やドラフトまで

2016年のペナントが終了し、現在クライマックスシリーズが開催されています。
下位チームの選手はオフとなり球団は来季に向けて20日のドラフト会議、選手の補強等の準備に入っていると思います。

今シーズンリーグ最下位と低迷した中日は元ヘッドコーチ・森繁和新監督の元、来季の巻き返しに向けストーブリーグでの補強が急務となっています。

中日といえばこれまで落合GMが補強に消極的で自由契約枠の選手を多く獲得してきましたが、今オフは白井オーナーが補強に前向きとあり超大型補強が実現するかもしれません。

ここでは中日が2017年の補強に向けて獲得するFA選手や新外国人、ドラフト候補の選手まで予想していきたいと思います。

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平田・大島は残留する?

シーズン途中の谷繁前監督の電撃解任と何かとゴタゴタ続きだった中日ですが、さらに外野の要、平田・大島両選手がFA権行使で他球団移籍という可能性も出ています。

ただでさえ現状のチーム事情は厳しいのにこの二人が抜けると来季もヤバいです。
ていうか、二人が抜けて外野補強ゼロなら来年もBクラス決定ですw

外野陣からレギュラーが二人抜けるのはあまりにも痛いので平田・大島選手の流出は全力で止めなければなりません。

しかし二人ともFA権行使の可能性が高い・・・(※追記:平田選手、大島選手共中日への残留を表明されています)

平田選手がFA移籍しそうな球団等は過去の記事でも紹介しています。

FA権を取得する外野手は?

では今オフ国内FA権を取得する外野陣を見てみましょう。

巨人・長野久義選手
ヤクルト・雄平選手
広島・天谷宗一郎選手
日本ハム・陽岱鋼
ソフトバンク・城所龍磨選手
ソフトバンク・長谷川勇也選手
オリックス・糸井嘉男選手

この中で注目されている選手は日ハムの陽選手、オリックスの糸井選手です。

陽岱鋼選手

※追記:陽岱鋼選手は巨人への移籍が決定しました。

打撃にも期待できる陽選手は中日にとってもかなり欲しい選手です。
しかし陽選手はソフトバンク入団を希望しているそうで、ソフトバンクも取りにくると思われます。

中日自体も獲得に前向きではないようなので交渉とまではいかないでしょうね。

糸井嘉男選手

※追記:糸井選手は阪神に移籍することが決定しました。

足も早く、長打も期待できる選手で35歳という年齢ながらまだ後数年はバリバリ活躍できると思います。
中日が喉から手が出るほど欲しい選手だと思いますが、巨人と阪神も参戦するものと思われます。

巨人と阪神は多額の契約金を積むと予想され、財力的に中日がこのマネーゲームに参戦するには少し厳しいかもしれません。
巨人と阪神の誘いを蹴って、中日に入団するとは想像しにくいので糸井選手も無理っぽいですね・・・

巨人の長野選手は元々巨人に入りたくて入りたくて仕方がなかった経緯もあり残留はほぼ間違いないと思います。

糸井選手のFAは関連記事「糸井嘉男の結婚した嫁や家族は?FAは阪神?天然伝説や筋肉のことも」でも紹介しています。

城所龍磨選手

※追記:城所選手はソフトバンクホークス残留を表明されています。

城所選手に関しては獲得に向けて調査を進めているそうです。
バッティングにも期待のできる城所選手が来てくれるとかなりありがたいですね。

しかし城所選手は2度の手術をしながらも契約し続けてくれたソフトバンクに恩義を感じており、移籍となるとかなりハードルも高いとは思いますが、愛知県は城所選手の地元でもあります。

交渉次第では中日移籍もあるのではないでしょうか。
城所選手の去就に注目です。

正直FAで中日にくる可能性のある選手は城所選手ぐらいでしょうね。
長谷川選手もFA権行使に前向きではなく今季は選手会長もしているのでソフトバンク残留となる可能性が高いです。

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投手は西武・岸選手のみ?

では投手陣はどうなるのでしょうか。

かつては投手王国と言われた中日の投手陣も今季二桁勝利を記録した選手はいません。

明るい話題はルーキーの小笠原慎之介選手が順調に育ってきて来季も期待できる存在になっているぐらいですかね。

投手陣の補強も今オフの課題となっており、当然FA選手の獲得も視野に入れているとは思いますが、今オフFAしそうな選手は西武の岸孝之選手が有力だと言われています。

岸選手ほどの投手が中日に来てくれればかなりの補強にはなりますが、中日が調査をしているという報道はまったく見当たらないです。
交渉してもいいのではと思いますが、岸選手には楽天が獲得に乗り出すそうで、しかも仙台は岸選手の地元だそうです。

※追記:岸投手は楽天へ移籍することが決定しています。

中日は参戦もしないかもしれないですね。

岸選手のFA進路についは「西武・岸孝之はFAで楽天か巨人?残留?嫁や子供に年俸も調査!」で紹介しています。

新外国人獲得は?

中日の外国人選手はジョーダン選手、バルデス選手、ビシエド選手は残留濃厚だと言われています。

残る外国人選手のナニータ選手、エルナンデス選手、セプティモ選手、ネイラー選手、ハイメ選手となっています。
セプティモ、ネイラー、ハイメ選手は今季の成績から見ても退団もしくは解雇になるでしょうね。

ナニータ、エルナンデス選手の去就は微妙なところです。
ナニータ選手は打撃は良いもののエルナンデス選手に関しては打撃に期待ができないですね。

ナニータ残留、エルナンデス退団か解雇が妥当なところでしょうか。

中日の新外国人情報はまだありませんが、獲得するなら抜けた穴を埋めるべく投手と内野手はもちろんですが、平田・大島選手のFA移籍も想定して外野手も一人欲しいところですね。
新外国人情報があればまた追記してきます。

※追記
中日ドラゴンズは来季の助っ人外国人として元ドジャースのアレックス・ゲレーロ選手を獲得しました。
数多くのポジションを守れるユーティリティープレイヤーとして、強打が魅力の選手です。

ゲレーロ選手は「アレックス・ゲレーロ(中日)のメジャーでの成績や守備の評価は?」でも紹介しています。

※追記:12/23現在、メジャーでも実績のあるエルビス・アラウホ投手の獲得が決定的となっています。
まだ確定ではありませんが交渉も大詰めとなっており近日中には正式な発表もあると言われています。

エルビス・アラウホ投手は「エルビス・アラウホ投手を中日が獲得?メジャーでの成績や評価は?」でも紹介しています。

※追記:12/28現在、先発投手としてメジャーで13試合に登板したホルヘ・ロンドン投手の獲得が濃厚となっています。
ロンドン投手については「ホルヘ・ロンドン投手が中日へ?メジャーや3Aの成績や球種を調査」でも紹介しています。

ドラフト補強は?

※追記:中日のドラフト1位指名は明治大学の柳裕也投手となりました。

今年のドラフトは当たり年ということで目玉選手は数多くいます。
もちろん中日もドラフト1位指名は目玉選手になるのでしょうがどの選手に手を挙げるのでしょうか。

現在有力なのはやはり投手のようで

この中から1位指名を選択しそうですがどの選手も競合が予想されますね。
即戦力となれば田中選手や佐々木選手、柳選手になりそうですが、将来性からも高校BIG4は魅力です。

交渉権を獲得するには運になってきますが、森新監督のクジ運に期待するしかなさそうです。

中日の2017補強選手のまとめ

今回は先日の巨人2017補強に続き中日を予想してきましたが、中日にとって今年のストーブリーグはかなり大事なものになりそうですね。
やはり平田・大島選手の動向に注目が集まりますが、二人を留めることはできるのでしょうか?
またドラフトでは良い選手を取ることはできるのでしょうか?

来季の中日の復活に注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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