野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

根尾昂(大阪桐蔭)のドラフト進路は?彼女は?出身中学や球速も

根尾昂(大阪桐蔭)のドラフト進路は?彼女は?出身中学や球速も

毎年球児たちの熱いドラマが生まれる夏の全国高校野球大会は、6月後半から地方大会が始まり、8月5日から聖地・甲子園で開催されます。

今年は100回目と記念すべき大会で、出場校も例年1校だけだった大阪、兵庫、愛知、福岡、神奈川、埼玉、千葉からもそれぞれ2校が出場でき、出場校は56校と過去最多となるようです。

特に全国屈指の激戦区と言われる大阪は、大阪桐蔭高校や履正社高校等、全国でも優勝候補の筆頭に挙げられるチームも多く、プロ注目の選手も数多くいるので予選から大きな注目を集めそうです。

中でも2017年春の選抜の覇者、大阪桐蔭高校はこれまで北海道日本ハムファイターズの中田翔選手や埼玉西武ライオンズの森友哉選手、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手らを輩出しており、今年も根尾昂選手や藤原恭大選手、柿木蓮選手らがドラフト上位候補として今後の進路が注目されています。

もちろん彼らの目標はまずチームの春夏制覇だとは思いますが、ファンにとってはこれだけ将来性抜群の選手なので、プロ入りなのか進学なのか非常に気になるところですよね。

そこで今回は今年のドラフト1位候補との呼び声の高い、大阪桐蔭高校の根尾昂(ねおあきら)選手を紹介していきます。

スポンサーリンク

根尾昂(大阪桐蔭)選手は二刀流?三刀流?甲子園での成績は?

現在、メジャーリーグのエンゼルスに所属する大谷翔平選手の出現により、日本球界のみならずメジャーでも二刀流という言葉が浸透してきました。

そんな球界の常識をひっくり返した二刀流の大谷選手ですが、この根尾昂選手は二刀流どころか三刀流とも言われており、しかもそのそれぞれが高校トップクラスというから驚きです。

投手としてマウンドに上がれば最速148キロをマークし、野手としてはショートや外野手として広い守備範囲と華麗なフットワークでボールを捌き、打席に立てば広角に強い打球を打ち、高校通算20本塁打を超えるスラッガーで、そのすべてにおいて超高校級レベルという才能溢れる高校生です。

甲子園へは高校2年の頃から出場し、2年春の選抜では投手、ショート、センターで出場すると最速146キロをマークし甲子園を沸かせます。
しかし打撃のほうでは19打数4安打と振るわなかったものの、2年生ながら全5試合に出場し全国制覇に貢献します。

続く夏の大会も甲子園へ駒を進めると、マウンドに上がることはなかったものの、全3試合に出場し2試合で4番を任される等、12打数4安打3打点とバットで結果を残します。

そして3年春の選抜で3大会連続甲子園出場を果たすと、再び甲子園のマウンドに上がり、3試合の登板で26イニング3失点26奪三振という好成績を残し、打っては5試合18打数9安打8打点を記録する等、投打において選抜連覇に貢献しました。

今回甲子園に出場すれば、4大会連続出場、そして春夏連覇の掛かる大会となります。
激戦区大阪で根尾選手擁する大阪桐蔭高校が甲子園出場となるのか注目です。

そして根尾選手が高校最後の夏、どんな成績を収めるのか今から楽しみですね。

根尾昂(大阪桐蔭)選手の出身中学や彼女の噂は?

根尾選手の出身中学は飛騨市立古川中学校で、中学時代は飛騨高山ボーイズに所属していたそうです。
中学時代から140キロを超える直球を投げ、この頃からすでに全国で知られる選手だったようで「スーパー中学生」と呼ばれていたそうです。

また彼女の噂ですが、今のところは何の情報もありませんw
もちろん全国区のスターなのでモテるとは思いますが、今は野球一筋なのかもしれません。

また情報があれば追記していきます。

スポンサーリンク

根尾昂(大阪桐蔭)選手のドラフト進路は?阪神と巨人が有力?

高校2年で大阪桐蔭の4番を任され、早くからプロのスカウトからも注目されていた根尾選手ですが、プロ志望届を出せば間違いなく今年のドラフトの目玉となるでしょうね。

今現在根尾選手に興味を持っている球団は正直12球団すべてですw
そしてどの球団も投手、内野手、外野手、それぞれの能力の高さを認めており、もしプロ入りすれば大谷翔平選手の二刀流を超える三刀流に挑戦することもありえます。
それぐらいポテンシャルも高く、まだまだ伸びしろもあるということなのでどの球団も欲しい選手でしょうね。

もちろん全球団が1位で指名する可能性がありますが、和製大砲というところでは阪神タイガースやオリックス・バファローズが指名してきそうですし、投手としてならば巨人やソフトバンクホークス、中日辺りが指名してきそうです。

どちらにせよどのポジションでも高いレベルにある根尾選手には将来の可能性を含め、様々な球団が興味を持っているようです。
プロ入りか、進学か、はたまたメジャー挑戦か今後の動向から目が離せません。

根尾昂(大阪桐蔭)選手の投手としての評価は?球速や球種は?

プロのスカウトからの意見を総合すると、どちらかというと野手のほうが評価が高い感じがしますね。
もちろん投手としての評価が低いというわけではなく、全てにおいてトップレベルなの言うまではありませんがここでは投手としての根尾選手に注目します。

まず根尾投手の球速は常時140キロ台を計測し、2年秋には最速は148キロまで上がってきています。
そして球種はカーブ、スライダー、チェンジアップを投げ分けます。

根尾昂選手に関する記事一覧

根尾昂選手のまとめ

今回は大阪桐蔭高校の根尾昂選手を紹介してきました。
まさにスーパースターになる可能性を秘めた根尾選手がこれからどのように成長していくのか非常に楽しみですね。

その前にチームの甲子園出場、そして春夏連覇の夢と高校最後の夏、悔いのないように過ごしてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。