野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

高田萌生(巨人)の彼女は?年俸や二軍成績は?出身中学や高校も

高田萌生(巨人)の彼女は?年俸や二軍成績は?出身中学や高校も

2018年シーズン後半戦最初の3連戦、それまで7連勝と好調だった2位巨人は首位広島カープとの首位攻防戦で3連敗を喫し、ゲーム差8ゲームで自力優勝消滅となりました。

この最初の3連戦が今後の優勝争いをしていく上では非常に重要な3連戦であったため、最悪でも2勝1敗というのが最低限でしたが、まさかの3連敗と、これからの戦いが益々厳しいものとなってしまいました。

しかしまだ優勝への望みは完全に消えたわけではなく、7月24時点で首位広島との差は9ゲーム差と大きく開いていますが、広島が大型連敗することもありえますし、巨人がこれから連勝街道を突き進むかもしれません。

まだまだシーズンも残っていますし、その後に控えているクライマックスシリーズもあるので、まずはAクラス入りを果たすことが最優先ですね。

そしてこれから厳しい戦いが予想されるであろうシーズン終盤へ向けて巨人も新戦力の投入を考えているようで7月29日にはプロ2年目右腕の高田萌生投手を先発に起用するそうです。

もし先発となれば自身にとっては一軍公式戦初登板初先発となるので、ぜひ初先発を勝利で飾ってほしいですね。

そこで今回は巨人の高田萌生(たかたほうせい)投手を紹介していきます。

スポンサーリンク

高田萌生(巨人)投手のプロフィール

生年月日:1998年7月4日(20歳)
出身地:岡山県新見市
身長:178センチ
体重:75キロ
右投右打
投手

高田萌生(巨人)投手のこれまでの二軍成績は?

2016年のドラフト会議にて巨人から5位指名を受けプロ入りします。

1年目の2017年は主に三軍戦を主戦場とし、二軍公式戦へは2試合のみの登板で5イニング3失点/防御率5.40/0勝1敗という結果に終わります。

続く2018年の今季は二軍公式戦で先発ローテを担い、4月8日の北海道日本ハムファイターズ戦で5回6安打3失点という内容で初勝利を果たすと、6月13日の東京ヤクルトスワローズ戦では9回4安打5奪三振で完封勝利を果たします。

さらに好投は続き、7月5日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でも3安打3三振で完封勝利を果たす等、ここまで14試合71回1/3イニングを投げ5勝2敗1セーブ/防御率3.14という好成績を残します。

そして7月29日の中日ドラゴンズ戦で、いよいよ一軍公式戦デビューを果たすことが濃厚となっており、プロ初登板でどんなピッチングを見せてくれるのか注目が集まります。

ここで結果を残せば先に昇格したメルセデス投手に続く、先発ローテの一角となるかもしれません。

なんとかこのチャンスを掴んでほしいですね。

高田萌生(巨人)投手の彼女の噂は?

高校時代からプロも注目するような選手だったので、その当時からかなりモテたでしょうね。

そこで現在の高田投手の彼女の噂について調べてみましたが、特に有力な情報はありませんでした。

ただかなりのイケメンですし、巨人の選手ということもあるのでどこに行ってもモテるでしょうし、彼女がいてもおかしくはないですよね。

また情報があれば追記していきます。

スポンサーリンク

高田萌生(巨人)投手の年俸は?

高田投手はドラフト5位指名ということなのでプロ入りの際の契約金は3500万の推定年俸は500万だそうです。

そして2年目の今季は3軍の試合が中心だったため20万アップの推定年俸520万とアップ額はほとんどありませんでしたが、次の一軍初登板で結果を残し、残りのシーズンで先発ローテ入りとかできればオフの契約更改ではグッとアップするかもしれないですね。

高田萌生(巨人)投手の出身中学や高校時代は?

高田選手の出身中学は高知県の明徳義塾中学に進み、高校は岡山県の創志学園高校へ進学します。

高校1年の頃から140キロを超える球速でプロからも注目されると、2年秋には中国大会で優勝を飾り、3年春夏の大会で甲子園出場を果たします。

春の選抜では2回戦、夏の大会では1回戦で敗れるものの、夏の大会では最速152キロを記録する等、プロのスカウト陣も唸るようなピッチングを披露しています。

高田萌生(巨人)投手の球種や球速は?

それではここで高田投手のピッチャーとしての特徴等を紹介していきます。

高田投手の最大の武器といえばやはり最速154キロの直球で、球種はスライダー、カーブ、フォークを投げ分けます。

そして投球フォームは自身が憧れている現・中日ドラゴンズの松坂大輔投手のフォームを参考にしており、高校時代はプロのスカウト陣もそのフォームを絶賛するほどキレイなフォームで、当時は「松坂2世」と呼ばれていました。

球速も高校時代から150キロを超えるほどだったので、投球フォームだけでなく投手としても松坂投手を彷彿とさせる雰囲気があったんでしょうね。

高田萌生投手に関する記事一覧

高田萌生投手のまとめ

今回は7月29日にプロ初登板初先発を果たす予定の高田萌生(たかたほうせい)投手を紹介してきました。
まだ高卒2年目のルーキーということなので、若手らしく思いきったピッチングを期待したいですね。

今季の巨人は例年と違い、高田投手を始め、育成契約から支配下登録となったメルセデス投手や田中俊太選手、大城卓三選手等、若手を積極的に起用していますよね。

こういった若手たちが今後の巨人を担っていってくれると思うので、これからの成長が楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。