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日置航(日大三)の出身中学は?ドラフト評価や指名球団も気になる

日置航(日大三)の出身中学は?ドラフト評価や指名球団も気になる

8月21日に幕を閉じた第100回高校野球選手権記念大会は優勝候補の筆頭として注目を集めていた大阪桐蔭高校と東北勢初の優勝が掛かる金足農業高校との対戦となり、大阪桐蔭が史上初となる2度目の春夏連覇を果たしました。

大会前から最強軍団と言われ勝って当たり前という雰囲気の中、そのプレッシャーをはねのけ見事優勝に輝くという、これほどすごいチームは過去にもそうそうないでしょうね。

史上初の春夏連覇はもちろんのこと今年の甲子園は初戦から好カードが多く、数々の名勝負が生まれ100回目に相応しい大会となりました。
そんな大会をもっとも盛り上げたと言っても過言ではないチームと言えば、やはり秋田代表の金足農業高校ではないでしょうか。

大会No1投手と言われたエース・吉田輝星投手を中心とした金足農業は吉田投手の注目度ももちろん、スタメン全員秋田出身で公立高校ということもあり、勝ち進むごとに注目度を増し、その人気は地元だけでなく応援の輪は全国に広がり「金農旋風」という社会現象を巻き起こしました。

そして甲子園が終わると9月3日からは第12回U18アジア野球選手権大会が開催されます。
先日U18のメンバーも発表され、大阪桐蔭の根尾昂選手や藤原恭大選手はもちろんのこと吉田輝星投手も選出されています。

そんな中、金足農業とベスト4で争った日大三高の日置航選手やプロ注目の報徳学園の小園海斗選手らも選出され、こちらも目が離せない大会となりそうです。

そこで今回は日大三高の日置航選手にスポットを当てて、これまでの球歴やドラフト進路についても調べていきたいと思います。

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日置航(日大三)選手のプロフィール

読み方:ひおきわたる
生年月日:2000年6月16日(18歳)
出身地:長野県
身長:176センチ
体重:77キロ
右投右打
遊撃手

日置航(日大三)選手の甲子園成績は?

名門日大三高で1年生の頃からレギュラーに選出され、2年生の春の選抜で6番遊撃手で甲子園デビューを果たします。

しかし初戦でこの大会の準優勝校、履正社高校と対戦すると、4打数無安打と振るわず、チームも初戦敗退となります。

続いて開催された春季東京大会では現日本ハムの清宮幸太郎選手擁する早稲田実業との決勝で熱戦を繰り広げ、自身も6打数3安打1本塁打4打点と活躍します。

その後も秋季大会の6試合に出場すると26打数14安打6打点の活躍でチームの優勝に貢献すると、3年春の選抜で2度目の甲子園出場を果たし、3番遊撃手として2試合に出場すると8打数5安打1本塁打2打点という好成績を残します。

そして3年夏の西東京大会では準決勝の東海大菅生でホームランを放つ等、6試合で26打数11安打2打点と活躍すると自身3度目の甲子園出場を果たします。

夏の甲子園ではチームはベスト4に輝き、準決勝で惜しくも金足農業に敗れたものの、3番遊撃手で全5試合に出場し19打数5安打3打点という成績を残します。

また大会終了後にはU-18日本代表に選出され、今度は甲子園で激闘を繰り広げた球児たちと世界に挑みます。

日置航(日大三)選手の出身中学は?

日置選手の出身中学は上田市立第二中学校だそうですが、中学時代は上田南リトルシニアに所属していたそうです。

あの日大三高で1年生からレギュラーになれるほどの選手なので中学時代も相当すごかったんでしょね。

現に上田南リトルシニア時代、ジャイアンツカップでベスト8に輝いた実績があるそうです。

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日置航(日大三)選手のドラフト進路や評価は?指名球団は?

高校屈指のスラッガーでありプロからも注目されている日置選手のドラフト進路が気になりますよね。

今年は大阪桐蔭の根尾昂選手といい報徳学園の小園海斗選手といい遊撃手のドラフト候補が多いですね。

そんな日置選手には巨人やヤクルトからのコメントが発表されており、打撃だけでなく守備力にも高い評価をしています。

巨人なら坂本勇人選手の後継者として獲得するのもいいでしょうし、ヤクルトなら即戦力とまではいかなくても将来的には不動のレギュラーになってくれそうですね。

日置選手が今秋プロ志望届を提出するのか、進学を選ぶのかわかりませんが今後の動向に注目です。

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日置航選手のまとめ

今回は名門・日大三高の主砲である日置航選手を紹介してきました。

日置選手がもしプロ入りすれば夏の大会で敗れた金足農業の吉田輝星投手と今度はプロの舞台で再び対戦することがあるかもしれまん。

また今年の高校生ドラフト候補は例年に比べると野手が多く、特にショートにおいては日置航選手や根尾昂選手、小園海斗選手等、高校生の中でもトップクラスの選手が多いですね。

たしかにU-18日本代表に選出された選手を見ても遊撃手はこの3人の他に常葉大菊川の奈良間大己選手と、内野手5人のうち4人が遊撃手となっています。

まあそれほど逸材がこのポジションに集まっているということなのでしょうがスカウトからすれば誰を指名するのか悩むところでしょうね。

日置選手のどういった決断をするのかわかりませんが、ドラフト進路には今後も注目していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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