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甲斐野央(東洋大学)のドラフト球団は?出身中学や高校に球速も

甲斐野央(東洋大学)のドラフト球団は?出身中学や高校に球速も

2018年シーズンも9月に入り、セリーグでは早くも広島カープがリーグ3連覇へ向けてマジック9(9/10時点)を点灯させ、パリーグでは埼玉西武ライオンズが2位福岡ソフトバンクホークスと4ゲーム差で首位に立っています。

状況から見てセリーグは広島カープの優勝でほぼ決まりだと思いますが、パリーグは上位3チームの差があまりないのでまだまだもつれそう気がします。

そしてこれからクライマックスシリーズ、日本シリーズとシーズンを通して最も盛り上がる時期となりますが、シーズン終了直後からスタートするストーブリーグも注目を集めそうです。

中でもストーブリーグ最大の注目度を誇る、ドラフト会議では毎年多くのプロ野球選手が誕生し、このドラフト会議は毎年テレビで生中継され、その後もドラフト特番が放送されるほどです。

今年も高校生から大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手、金足農業高校の吉田輝星投手らがドラフト上位候補として注目を集め、大学生からは最速155キロ右腕の日本体育大学の松本航投手や東妻勇輔投手らがリストアップされています。

そこで今回紹介する選手はドラフト上位候補として名前が上がっている東洋大学の甲斐野央投手を紹介していきます。

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甲斐野央(東洋大学)投手のプロフィール

読み方:かいのひろし
生年月日:1996年11月16日(21歳)
出身地:兵庫県
身長:185センチ
体重:75キロ
右投左打
投手

甲斐野央(東洋大学)投手の大学時代の成績は?

東洋大学では1年秋のリーグから登板すると、主にリリーフとして登板し、3年の時には全日本大学野球選手権で0回1/3イニング無失点に抑えます。

そしてこの年の秋のリーグでは8試合35回に登板すると5勝1敗/奪三振40/防御率2.06という好成績を残すと、最優秀投手、ベストナインに選出されます。
その後、明治神宮大会では先発登板を含む2試合に登板する等、3年秋のリーグはまさに飛躍の年となりました。

さらに侍ジャパン大学代表として国際大会へも出場すると、2018年の日米野球選手権で3試合、ハーレムベースボールでは6試合に登板します。
また先日も大学代表としてU-18日本代表との壮行試合に登板し、1イニング被安打0の無失点で抑えています。

そして今季の秋のリーグでは9/10現在、2試合3回/奪三振3/無失点と好調をキープしており、今後の活躍が期待されます。

甲斐野央(東洋大学)投手のドラフト指名球団は?

150キロ後半のスピードボールと落差のあるフォークボールで高い奪三振率を誇る甲斐野投手には12球団すべてのスカウトが注目しています。

中でも楽天や巨人、DeNAベイスターズからの評価が高く、リリーフに不安がある球団は上位で指名してくる可能性もありそうですね。

楽天やDeNAベイスターズならセットアッパー、巨人ならクローザーとしても活躍してくれそうです。

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甲斐野央(東洋大学)投手の出身中学や高校時代は?

甲斐野投手の出身中学は地元兵庫県の西脇市立黒田庄中学校というところで軟式野球部に所属していたそうです。

野球部では県選抜に選出されるほど飛び抜けた選手だったようですが、当時の県選抜のチームメイトには同じドラフト候補に挙がっている日体大の松本航投手もいたそうです。

将来ドラフト上位候補となる甲斐野投手と松本投手擁する兵庫県選抜チームは、Kボールという全国大会で見事全国制覇を達成しています。

中学卒業後、東洋大姫路高校へ進学すると1年秋からベンチ入りを果たし、2年夏の地方大会では準決勝で名門・報徳学園を敗り準優勝を果たします。

しかし3年最後の夏は5回戦で惜しくも敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

甲斐野央(東洋大学)投手の球速や球種は?

甲斐野投手の持ち味はなんと言っても真っ直ぐが素晴らしく、最速は159キロを記録しています。
そして球速もさることながらスプリットも落差があり、スカウト陣からも元プロ野球選手でかつてハマの大魔神と言われた佐々木主浩氏のフォークに近いものがあるとコメントされています。

また球種はスプリットの他にカーブ、スライダー、ツーシームと多彩な変化球も持っており、まさに即戦力投手として注目を集めています。

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甲斐野央投手のまとめ

今回は東洋大学の甲斐野央投手を紹介してきました。
大学生最速となる159キロの直球ももちろん魅力の一つですが、この甘いマスクも大きな魅力で、これだけイケメンだと入団する球団のファンのみならず、他球団の女性ファンもほっとかないでしょうね。

今年のドラフト候補は高校BIG3(根尾昂選手・藤原恭大選手・小園海斗選手)や大学生も松本航投手や甲斐野央投手らがドラフト上位候補と言われ、昨年のドラフトの目玉清宮幸太郎選手のように数球団競合というのはあまりないかもしれませんが、その分各球団の駆け引きもあり今年のドラフト会議も目が離せそうにありませんね。

今回紹介した甲斐野央投手がどの球団に何巡目で指名されるのか10月25日に実施されるドラフト会議に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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