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上茶谷大河の出身中学や京都学園高校時代は?ドラフト評価も調査

上茶谷大河の出身中学や京都学園高校時代は?ドラフト評価も調査

2018年10月25日に開催されるドラフト会議に向けて、9/11現在、プロ志望届を提出する高校生や大学生が徐々に増えてきています。

まだ提出期限まで1ヶ月ほど残っているため、今の段階ではそう多くはありませんが、高校生では早稲田実業高校の野村大樹選手や智弁和歌山の林晃汰選手、大学生では明治大学の逢沢崚介選手らプロ注目の選手がすでにプロ志望届を提出しています。

これから10月に掛けて提出者も増えてくるとは思いますが、今年は高校生が大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、報徳学園の小園海斗選手ら野手の注目選手が多く、大学生においては日体大の松本航投手、東妻勇輔投手、東洋大学の松本航投手等、投手中心に注目選手が集まっています。

中でも東洋大学の上茶谷大河投手、松本航投手、梅津晃大投手はドラ1候補トリオと呼ばれ、大きな注目を集めています。

そこで今回は東洋大学のドラ1候補トリオの一人、上茶谷大河投手を紹介していきます。

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上茶谷大河(東洋大学)投手の読み方やプロフィール

読み方:かみちゃたにたいが
生年月日:1996年8月31日(22歳)
出身地:京都府
身長:181センチ
体重:85キロ
右投右打
投手

上茶谷大河(東洋大学)投手の大学時代の成績は?

東洋大学では1年秋のリーグから登板するものの、ケガの影響もあり3年秋のリーグまで7試合の出場のみとなります。

しかし4年春のリーグでは先発の柱として登板数を大きく増やすと、4/9の中央大学戦では16奪三振で完封勝利、続く4/11の同じ中央大学戦でも4安打1失点の完投勝利、さらに5/4の駒澤大学戦では9回途中まで20奪三振を奪い、東都リーグにおける1試合の奪三振記録を塗り替えます

春のリーグを通して10試合70回2/3イニングに登板し、6勝2敗/奪三振87/防御率2.29という好成績でMVP、最優秀投手、ベストナインに輝きます。

続く秋のリーグでは初戦の立正大学戦に登板し、7回3安打3奪三振2失点でチームの勝利に貢献しています。

上茶谷大河(東洋大学)投手の出身中学や京都学園高校時代は?

小学校時代から地元のクラブチームに所属し、出身中学の京都市立衣笠中学では硬式クラブチームの京都レッドベアーボーイズでプレーしたそうです。

そして中学を卒業すると京都学園高校に進学し、1年秋からベンチ入りを果たします。
続く2年春にはチームのエースを任されると、夏の京都大会初戦、木津高校戦では1失点完投を果たすものの0対1で惜しくも敗れ、3年最後の夏は2回戦の福知山成美高校に登板すると8回8失点と打ち込まれ2対8で敗れます。

甲子園出場経験はなく、京都学園高校卒業後は東都大学リーグの東洋大学へ進学します。

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上茶谷大河(東洋大学)投手のドラフト評価は?

最速152キロの直球と、球種はカットボール、スライダー、スプリット、チェンジアップと変化球も多彩です。

また制球力も良く、4年春のリーグでは70回2/3イニングで17与四死球と安定感のある投球が魅力となっています。

球速、球種、安定感とバランスの取れたピッチングにプロへは即戦力の活躍が期待されており、中日ドラゴンズや横浜DeNAベイスターズ、北海道日本ハムファイターズ等のスカウト陣からドラフト1位候補とも言われるほど評価も高いです。

もちろんこの3球団だけではなく12球団のスカウトが視察にくるほど注目度も高く、先発即戦力右腕ということからも今季先発ローテに苦しんだチームは来季のローテの一角として指名してくるのではないでしょうか。

今年は東洋大学から上茶谷投手、松本投手、梅津投手の3選手がドラフト1位で指名される可能性があります。
上茶谷投手をどこが指名するのか10月25日に実施される運命のドラフト会議に注目です。

上茶谷大河投手のドラフトは横浜DeNAベイスターズ!

※追記:上茶谷投手はドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに指名されました。
DeNAは1回目の指名で4球団競合の報徳学園の小園海斗選手を指名しましたが抽選に外れ、続いて2球団競合の東洋大学の上茶谷大河投手を指名し、見事交渉権を引き当てました。

即戦力投手として昨年の東克樹投手のような活躍が期待される上茶谷投手がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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上茶谷大河投手のまとめ

今回は東洋大学のドラフト1位候補、上茶谷大河(かみちゃたにたいが)投手を紹介してきました。

今年は投手では甲子園で準優勝に輝いた金足農業の吉田輝星投手が大きな注目を集めましたが、どちらかというと高校生は野手中心、逆に大学生は投手中心に有力候補が多くなっています。

ドラフト候補は将来性はもちろん、特に大学生や社会人出身の選手においては即戦力としても期待される部分も大きいと思います。

昨年ではDeNAベイスターズのドラフト1位の東克樹投手やオリックス・バファローズの田島大樹投手が1年目から先発ローテを担い、野手ではDeNAベイスターズの神里和毅選手や千葉ロッテマリーンズの藤岡祐大選手がレギュラーの座を掴んでいます。

今年はどんな選手がプロ入りして、来季どのように活躍してくれるのかシーズンオフ最大の目玉、ドラフト会議に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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