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梅津晃大(東洋大)のドラフト評価は?彼女は?出身中学高校時代も

梅津晃大(東洋大)のドラフト評価は?彼女は?出身中学高校時代も

夏の全国高校野球選手権大会終了後からプロ志望届の受付が開始され、10月11日で受付が終了し、10月25日にはいよいよドラフト会議が開催されます。

今年もドラフト会議の模様は地上波で全国放送されるでしょうし、その後は恒例の「お母さんありがとう」というドラフト特番が放送されると思います。

毎年様々なドラマが生まれる運命のドラフト会議、多くの野球ファンが注目する中、ここまで(9/15現在)プロ志望届を提出している主な選手は2年生の夏から甲子園に出場し高校通算58本を誇る、花咲徳栄高校の野村佑希選手、最後の夏は甲子園出場はならなかったものの、高校通算68本のスラッガー、早稲田実業高校の野村大樹選手、そして甲子園通算8試合に出場し本塁打2本とその勝負強さが魅力の智弁和歌山高校の林晃汰選手等、ドラフト注目選手が続々とプロ志望届を提出しています。

まだまだ期限まで日数もあるのでこれからどんどん提出者が出てくるとは思いますが、今後の注目はなんといっても先日のU18侍ジャパンに選出された大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手、夏の甲子園で一躍ヒーローとなった金足農業高校の吉田輝星投手でしょうね。

もちろん高校生ばかりではなく、大学生や社会人選手からも注目選手は多数おり、中でも日体大の松本航投手、東洋大学の梅津晃大投手、上茶谷大河投手、甲斐野央投手のドラ1候補トリオがいます。

そこで今回は東洋大学のドラ1候補トリオの中から梅津晃大投手を紹介していきます。

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梅津晃大(東洋大学)投手のプロフィール

生年月日:1996年10月24日(21歳)
出身地:宮城県
身長:187センチ
体重:77キロ
右投右打
投手

梅津晃大(東洋大学)投手の大学時代の成績は?

東洋大学進学後、1年春のリーグから二部で登板するものの3年春のリーグまで登板はありませんでした。

続く秋のリーグ、初戦の日本大学戦で二番手投手として登板すると最速151キロの直球を記録し、2回1安打無失点で抑えます。
そして自身2試合目の中央大学戦では先発登板を果たし、2回1/3イニングを3安打2失点という結果を残します。

その後も登板を続け、この年の秋のリーグは4試合10回/0勝1敗/奪三振11/防御率2.70という成績を記録します。

4年春のリーグでは4/10の中央大学戦で最速153キロを記録する等、7回1失点と好投するものの、チームは敗れ自身の登板もその後のケガの影響によりこの1試合のみとなります。

また全国大会へは2018年の大学野球選手権大会に出場すると、初戦の九州産業大学戦に2番手投手として登板し、4回1/3イニング4失点という結果に終わります。

なお現在(9/15)開催中の秋季リーグへは、9/5の立正大学戦で登板すると5回3安打無失点と好投しています。
今後の活躍に期待ですね。

梅津晃大(東洋大学)投手のドラフト評価は?

最速153キロの直球とスライダー・カーブ・カットボール・フォークと多彩な変化球を持っています。

もちろんプロ12球団のスカウトが視察に訪れており、特に横浜DeNAベイスターズや東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズらからドラフト上位候補と言われるほど評価も高くなっています。

ドラフト会議では12球団どこが指名してくるかはわかりませんが、地元球団ということもあり楽天ゴールデンイーグルスからの指名があるかもしれないですね。

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梅津晃大(東洋大学)投手の出身中学や仙台育成高校時代は?

梅津投手の出身中学は仙台育英秀光中学校というところで、中学時代は控えながら2年、3年のときに全国大会へ出場しているそうです。

そして高校は仙台育英高校へ進学すると2年春からベンチ入りを果たし、春夏連続で甲子園出場を果たすものの出場とはなりませんでした。
翌3年最後の夏は4回戦の東北学院高校に敗れるものの楽天や巨人らプロのスカウト陣から注目を集める選手となります。

しかし高校ではプロ志望届を提出することはなく、東都リーグの東洋大学への進学を選択します。

梅津晃大(東洋大学)投手の彼女の噂は?

大学屈指の本格右腕である梅津投手ですが、投手としての魅力だけでなく見た目もかなりのイケメンですよね。
そこで梅津投手の彼女の噂を調べてみましたが、今のところまったく情報はありませんでした。

ただ大学生なので出会いも多いでしょうし、もしかしたら彼女ぐらいはいるかもしれないですね。
また情報があれば追記していきます。

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梅津晃大投手のまとめ

今回は東洋大学の梅津晃大投手を紹介してきました。
東洋大学には梅津投手のほか、上茶谷大河投手、甲斐野央投手の3選手がドラフト候補どころかドラ1候補トリオとして注目を集めています。

今年のドラフトは東洋大学のドラ1候補トリオのほか、日体大の松本航投手や東妻勇輔投手ら多くの投手がプロから注目を集め、高校生では大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、報徳学園高校の小園海斗選手ら野手中心に注目が集まっています。

例年まれに見る豊作の年といわれる今年のドラフト会議では、どの球団がどの選手を指名するのか目が離せないドラフト会議となりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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