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辰己涼介のドラフトは巨人?彼女はいる?出身中学や高校時代も調査

辰己涼介のドラフトは巨人?彼女はいる?出身中学や高校時代も調査

今年のドラフト会議もいよいよ残すところ一ヶ月ほどとなり、プロ志望届の提出期限も近づいてきました。

9月19日時点での主な提出者は、高校生では智弁和歌山高校の長距離スラッガー林晃汰選手、同じく長距離砲の花咲徳栄高校・野村佑希選手、大学生からは東洋大学の甲斐野央投手、上茶谷大河投手、梅津晃大投手らドラ1トリオの3選手、また日体大の松本航投手や東妻勇輔投手等、ドラフト上位候補が続々とプロ志望届を提出していっています。

そしてまだ提出はしていないものの、大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、柿木蓮投手、報徳学園高校の小園海斗選手ら今年の甲子園を沸かせた選手たち、また立命館大学の辰己涼介選手らプロ注目選手も近々提出するのではないかと思います。

今年は高校生、大学生に限らずドラフト1位候補が多数おり指名も分散するのではないかと言われるほど豊作の年である2018年のドラフト会議、各球団どのようなドラフト戦略で臨むのか注目が集まります。

そこで今回はまだ提出前ではあるものの、ドラフト上位候補として注目される立命館大学の巧打者、辰己涼介選手を紹介していきます。
大学リーグ屈指の野手である辰巳選手の成績や球歴、またドラフト進路についても紹介しています。

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辰己涼介(立命館大学)選手のプロフィール

生年月日:1996年12月27日(21歳)
出身地:兵庫県
身長:180センチ
体重:72キロ
右投左打
外野手

辰己涼介(立命館大学)選手の大学時代の成績は?

関西学生リーグに所属する立命館大学に進学後、1年春のリーグからレギュラーに定着すると8試合に出場し、打率367/本塁打1という好成績をマークします。

続く秋のリーグでも11試合打率300と再び3割台をマークすると、この年の全日本大学選手権、明治神宮大会と1年生ながら全国大会へも出場します。

2年の春のリーグも14試合で打率263、秋のリーグでも13試合打率314/本塁打2本の活躍でベストナインに輝くと、2年連続で全日本大学選手権へ出場します。

この大会では初戦の東日本国際大学戦で4打数3安打の猛打賞を記録し、2回戦の東海大学北海道キャンパス戦でも4打数1安打を記録する等、全国大会でも輝きを放ちます。

そして4年の春は12試合で打率429/本塁打2本という好成績を収めるとMVPとベストナインに選出される活躍を見せ、続く秋のリーグでは9月19日現在、リーグ通算安打を106本とし歴代12位タイに付けています。

また国際大会の経験も豊富で2016年〜18年まで3年連続で日米大学野球選手権に出場する等、侍ジャパン大学代表としても活躍しています。

辰己涼介(立命館大学)選手のドラフト指名球団は巨人か阪神?

大学リーグ通算打率3割を超えるバッティングセンスだけでなく、俊足、強肩と走攻守で高いレベルを誇る辰己選手には大学リーグ野手No.1の呼び声も高いです。

即戦力候補としてドラフト上位指名はまず間違いなさそうですが、今年は高校生野手に注目が集まっているので順位によっては単独指名もあるかもしれないですね。

そんな中巨人や阪神、中日等は即戦力外野手としてドラフト1位で消えるのではと言っており、ベテラン陣が多くなってきた巨人や阪神は根尾選手や藤原選手のような将来性だけでなく辰己選手のような一軍レベルの選手を指名してくるかもしれないですね。

辰己涼介選手のドラフトは東北楽天ゴールデンイーグルス!

※追記:即戦力野手として注目されていた辰己選手には2回目の指名とはいえ、楽天のほか阪神タイガース、巨人、福岡ソフトバンクホークスが1位指名しました。

そして抽選の結果、楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得し、これから入団へ向けて交渉が始まります。
大学No1野手と言われる辰己選手が1年目からどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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辰己涼介(立命館大学)選手の出身中学や高校時代は?

辰己選手の出身中学は神戸市立有野中学校というところで中学時代は神戸三田ドジャースというクラブチームに所属していたそうです。
中学時代の主な成績については特に目立った情報はありませんでした。

また高校は地元の兵庫県立社高校へ進学し、2年の春からレギュラーを獲得しています。
甲子園出場はならなかったものの、3年最後の夏は激戦区兵庫県でありながら県大会ベスト4に輝く等、チームの主力として活躍します。

辰己涼介(立命館大学)選手の彼女の噂は?

プロからも注目される辰己選手ですが、プライベートな話題の方も気になりますよね。

今現在彼女がいるのかはまったく情報がないのでわかりませんが、プロ入りする球団が阪神や巨人のような球界を代表する人気球団になれば、そういったところも注目されるようになるでしょうね。

また彼女に関する情報があれば追記します。

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辰己涼介選手のまとめ

今回は2018年のドラフト上位候補、立命館大学の辰己涼介選手を紹介してきました。

立命館大学ではヒットを量産し、歴代のリーグ通算安打数にも名を連ねるような活躍を見せる辰己選手がどの球団に行くのかドラフト会議が楽しみですね。

なんでも憧れの選手がマリナーズのイチロー選手ということなので、日本での同じチームでもあり、辰己選手の地元球団でもあるオリックスというのもいいかもしれないですね。

まあどのチームにしろ即戦力候補としての指名になると思うので来季の早い段階で、一軍の試合で見れるかもしれないですね。

どの球団が辰己選手を指名するのか、またプロ入りして憧れのイチロー選手のように安打製造機と呼ばれるような選手になるのか、10月25日のドラフト会議に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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