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東妻勇輔(日体大)はドラフト候補?弟もスゴイ?出身中学や高校も

東妻勇輔(日体大)はドラフト候補?弟もスゴイ?出身中学や高校も

10月25日に開催される2018年ドラフト会議を前に、プロ志望届の受付が始まり、高校生、大学生に限らず続々とプロ入りへの意志を表明する選手が続いています。

今年は豊作の年と言われており、高校生では9/21現在ではまだプロ志望届の提出はしていないものの、今夏の甲子園で春夏連覇の偉業を果たした大阪桐蔭高校の藤原恭大選手や根尾昂選手らがプロ入り有力とされており、また甲子園で一躍ヒーローとなりその進路が注目される金足農業高校の吉田輝星投手、また大学生では先日プロ志望届を提出した東洋大学の上茶谷大河投手、甲斐野央投手、梅津晃大投手のドラ1候補トリオ、そして日体大の松本航投手、東妻勇輔投手、野手では立命館の辰己涼介選手らがドラフト上位候補として名を連ねています。

ここで紹介した選手全員がドラフト1位指名の可能性があり、各球団どの選手を指名するのか、今年のドラフト戦略に注目が集まります。

そこで今回注目するドラフト候補は170センチの小柄な体格ながら最速155キロを誇る日体大の東妻勇輔(あづまゆうすけ)投手を紹介していきます。

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東妻勇輔(日体大)投手のプロフィール

生年月日:1996年4月4日(22歳)
出身地:和歌山県
身長:170センチ
体重:76キロ
右投右打
投手

東妻勇輔(日体大)投手の大学時代の成績は?

日本体育大学では2年春のリーグからすると5試合/1勝1敗/防御率2.49という成績を残すと、秋のリーグでも勝敗は付かなかったものの3試合に登板します。

続く3年春のリーグでは8試合57イニングに登板すると3勝3敗/68奪三振/防御率1.11を記録し、秋のリーグでも6試合で4勝1敗/防御率1.74という好成績で春のリーグでMVP、秋のリーグで最優秀投手に輝く活躍を見せます。

またこの年の明治神宮大会へも出場を果たし、2回戦の九州共立大学戦では松本航投手の後を受け継ぎ、7回からマウンドに上がると3回2/3イニング打者11人を1安打9奪三振無失点と完璧に抑え、決勝の星槎道都大学戦では9回打者31人に対してわずか2安打の完封勝利でチームを37年ぶりの全国制覇へ導きます。

そして4年春のリーグでも6試合4勝2敗/防御率1.30と好成績を残し、秋のリーグではここまで(9/21)3試合に8回2/3イニングに登板し1勝0敗/1失点という成績となっています。

東妻勇輔(日体大)投手はドラフト候補?

170センチと小柄ながら最速155キロの直球でスライダー、カーブ、シュート、スプリットと多彩な変化球で打者を翻弄するピッチングには国内プロ12球団全てが注目しています。

中でも中日ドラゴンズや巨人、北海道日本ハムファイターズ等がドラフト上位候補として見ており、指名するならどの球団も上位指名でなければ獲得は難しいのではないかと思います。

大学生投手ということもあり、即戦力での活躍が期待されるので来季の先発ローテを見据えた指名になってくるでしょうね。
ルーキーイヤーからの活躍が期待されます。

東妻勇輔投手のドラフトは千葉ロッテマリーンズ

※追記:東妻投手は千葉ロッテマリーンズが2位で指名しました。
西武ライオンズにドラフト1位指名された松本航投手と同じ日本体育大学の東妻投手には即戦力としての期待が高まります。

千葉ロッテマリーンズに入団し、1年目からの開幕一軍スタートとなるのか、これからの活躍に期待です。

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東妻勇輔(日体大)投手の弟もスゴイ?

東妻投手には5つ離れた弟さんがおり、東妻純平選手も兄と同じ智弁和歌山でプレーしているそうです。

ポジションは捕手で1年から正捕手の座を獲得し、2018年の春の選抜ではあの大阪桐蔭高校と決勝で渡り合い全国準優勝を経験、また夏の大会でも3季連続の甲子園出場を果たし初戦敗退となるものの、甲子園通算3割を超えるバッティングでプロからも注目される選手となります。

この段階でプロからも注目されているようなら、もしかすると2019年のドラフトでプロ入りもありそうですね。

早ければ2020年のシーズンから兄弟揃ってのプロ野球選手の誕生、さらには同じチームなら兄弟バッテリーというのもあるかもしれませんね。

お兄さんの勇輔投手だけでなく弟さんの純平選手のこれからの活躍も楽しみですね。

東妻勇輔(日体大)投手の出身中学や高校時代は?

東妻投手の出身中学は和歌山市立紀伊中学校というところで中学時代は興紀ボーイズというクラブチームに所属していたそうです。

そして高校は和歌山の強豪、智弁和歌山高校に進学すると2年秋からチームのエースを担います。

甲子園へは3年春の選抜で出場するものの初戦で敗れ、最後の夏は県大会準優勝と惜しくも春夏甲子園出場はなりませんでした。

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東妻勇輔投手のまとめ

今回は2018年のドラフト上位候補である日体大の東妻勇輔投手を紹介してきました。

東妻投手ももちろん素晴らしい選手ですが、弟さんの純平選手もプロから注目されるほど、兄弟揃って将来有望な選手というのもスゴイことですよね。

東妻選手が今年プロ入りするのはほぼ確実だと思うので、この先純平選手もプロ入りすれば同じチーム、もしくはオールスターや侍ジャパンで兄弟でのバッテリーが見れる日も来るかもしれませんね。

今年の大学生は東洋大学の上茶谷投手、甲斐野投手、梅津投手のドラ1候補トリオや同じ日体大の松本航投手等、野手に注目が集まる高校生とは違って、今年の大学生は投手の注目選手が多いので、投手陣の手薄な球団はこぞって上位で指名しそうですね。

各球団がどんな戦略で誰を指名するのか10月25日のドラフト会議に注目しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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