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小島和哉の現在のドラフト評価は?彼女は?出身中学や浦和学院時代も

小島和哉の現在のドラフト評価は?彼女は?出身中学や浦和学院時代も

10月25日に開催される2018年ドラフト会議に向けて、ドラフト上位候補の注目選手が続々とプロ志望届を提出していっています。

これまで(9/25現在)提出した注目選手高校生ではU-18日本代表にも選出された明徳義塾高校の市川悠太投手や春夏合わせて3度の甲子園出場を経験している智弁和歌山高校の林晃汰選手、今夏の甲子園で2本塁打を放った花咲徳栄高校の野村祐希選手、また大学生では東洋大学のドラ1候補トリオの上茶谷大河投手、甲斐野央投手、梅津晃大投手らがプロ志望届を提出しています。

そしてまだ提出はしていないものの、その動向が注目される金足農業高校の吉田輝星投手や春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手、早稲田大学の小島和哉投手らがドラフト上位候補として注目されています。

この中で吉田投手は大学進学もありうると言われていますが、根尾選手と藤原選手はかねてからプロ志望と言われており、早稲田大学の小島和哉投手も同様にプロ志望と言われています。

そこで今回は2018年のドラフト候補として注目を集める、早稲田大学の小島和哉投手を紹介していきます。

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小島和哉(早稲田大学)投手のプロフィール

生年月日:1996年7月7日(22歳)
出身地:埼玉県
身長:176センチ
体重:80キロ
左投左打
投手

小島和哉(早稲田大学)投手の大学時代の成績は?

早稲田大学進学後、1年春のリーグから登板するとこの年は13試合に登板し、負けなしの6勝0敗と抜群の安定感を見せ、大学日本選手権、明治神宮大会でも先発する等、1年生から全国の舞台を経験します。

また2年生のときには秋のリーグで最優秀防御率を獲得する等、順調に成績を残していたものの、3年生のときには通算で3勝5敗と徐々に調子を落としていきます。

しかし4年生になると春のリーグで8試合4勝3敗を記録し、秋のリーグでは先日の23日の立教大学戦で6安打13奪三振1失点の完投勝利を演じると、続く24日の同じ立教大学戦で4安打9奪三振の完封勝利を果たしています。

そして現在(9/25)までの成績は5試合で2勝1敗31回2/3イニング/31奪三振/防御率2.56という好成績をマークしています。
また通算成績でも現時点で20勝はリーグトップであり、六大学リーグの中ではNo1ピッチャーとの呼び声も高いです。

あと2、3試合投げるかもしれないので、ここからどこまで伸ばせるのか楽しみですね。

小島和哉(早稲田大学)投手の現在のドラフト評価は?

先日の9月24日の立教大学戦で完封勝利を果たし、リーグ通算20勝目を記録した際にはプロ5球団の視察があったそうです。

現在もそうですがかねてからドラフト上位候補として名前が挙がっており、ここでの好投でさらに評価も高まったようです。

しかし現在ドラフト上位候補ではありながらも、1位指名で消えるかというと微妙なところで今年の大学生は東洋大学のドラ1候補トリオを始めとし、日体大の松本航投手や東妻勇輔投手ら有力候補が投手に集中していることから指名が分散することも考えられます。

それでも投手としての能力の高さや、実績や経験も踏まえると1位指名をしてくる球団もあるかもしれません。
特に左の先発が不足しているチームにとっては小島投手のような即戦力投手は魅力でしょうね。

10月25日のドラフト会議ではどの球団が指名するのか注目です。

小島和哉投手のドラフトは千葉ロッテマリーンズ

※追記:小島投手には千葉ロッテマリーンズがドラフト3位で指名しました。
高校時代から注目されていた小島投手が大学を経て、いよいよプロ野球の扉を開こうとしています。

どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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小島和哉(早稲田大学)投手の彼女の噂は?

高校2年の春の選抜ではチームのエースとして全国制覇を果たし、高校時代から全国区のスター選手だった小島投手ですが現在彼女がいるのかどうかは不明のようですね。

ただこれだけイケメンで大学生となった今なら出会いもさらに多くなっているはずなので、彼女がいても不思議ではないですよね。

また彼女の情報があれば追記します。

小島和哉(早稲田大学)投手の出身中学や浦和学院高校時代は?

小島投手の出身中学は鴻巣市立赤見台中学校というところで中学時代は行田シニアというクラブチームに所属していたそうです。

中学卒業後は浦和学院高校へ進学すると1年夏から甲子園のマウンドを経験すると、翌年の春の選抜に出場し、決勝までの全5試合で先発し、42回を投げ1完封3完投/3失点/25奪三振/防御率0.64という好成績で春の選抜制覇を果たします。

さらにその年の夏の甲子園にも出場し、自身3度目の甲子園のマウンドを経験します。
また3年生のときは甲子園出場はならなかったものの、この年のU-18日本代表に選出され国際大会を経験します。

甲子園優勝投手として早くからプロのスカウトも注目する存在でしたが、プロ志望届は提出せず早稲田大学進学の道を選択します。

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小島和哉投手のまとめ

今回は2018年のドラフトでプロ注目左腕の早稲田大学・小島和哉投手を紹介してきました。

高校時代からプロ注目ということだけでもスゴイことですが、大学進学を選択して再びドラフト候補に名前が挙がるほどなので、投手としての能力ももちろんのこと絶えず努力をし続けてきたんでしょうね。

今年は高校生大学生共にドラ1候補が数多くいますが、小島投手も1位指名される可能性が十分にありますよね。

はたして10月25日のドラフト会議当日はどの球団が小島投手を指名するのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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