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鈴木翔天(富士大学)のドラフトは西武?向天高校時代や出身中学も

鈴木翔天(富士大学)のドラフトは西武?向天高校時代や出身中学も

2018年も10月に入り、プロ野球界ではセリーグが広島カープの3連覇、パリーグが埼玉西武ライオンズの10年ぶりのリーグ制覇を果たし、これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと盛り上がりは最高潮を迎えます。

もちろんプロ野球だけでなく大学野球では秋季リーグが開催されており、これから明治神宮野球大会と大きな大会が控えています。

また高校生においても先日国体が終了し、2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校や今夏の甲子園で一躍スターとなった吉田輝星投手擁する金足農業高校が出場するとあって、大会前から大きな注目を集めていました。

そしてこれからさらに注目を集めることになろうドラフト会議が、今月の10月25日に開催され、多くの選手たちがプロ志望届を提出し、運命の一日を迎えようとしています。

中でも早くからドラフト上位候補として名前が挙がり、その進路が注目されていた大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手、報徳学園高校の小園海斗選手ら3選手とも先日プロ志望届を提出し、大阪桐蔭高校においては根尾選手、藤原選手に加えて柿木蓮投手、横川凱投手もプロ志望届を提出しました。

今夏の甲子園を沸かせた高校生たちに注目が集まりがちですが、即戦力候補として期待の掛かる大学生も数多くプロ志望届を提出しており、東洋大学のドラ1候補トリオの上茶谷大河投手、梅津晃大投手、甲斐野央投手、日体大の松本航投手、東妻勇輔投手、左腕では鈴木翔天投手らが注目されています。

そこで今回は大学No1左腕の呼び声の高い、富士大学の鈴木翔天投手を紹介していきます。

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鈴木翔天(富士大学)投手のプロフィールや読み方

読み方:すずきそら
出身地:神奈川県
身長:184センチ
体重:77キロ
左投左打
投手

鈴木翔天(富士大学)投手の大学時代の成績は?

富士大学では1年の春から登板するもののケガの影響もあり、2年終了まで5試合のみの登板に終わりました。

そして3年生になると春季リーグから4試合に登板し1勝0敗という成績を残し、続く秋季リーグでは5試合/37回2/3イニング/4勝0敗/防御率0.72/奪三振49という好成績を収めます。

そんな中圧巻の試合となったのは、2017年8月27日の八戸工業大学戦で、この試合でなんと完全試合を達成し、北東北大学リーグ初の快挙となりました。

またこの年は全日本大学野球選手権で1回戦の福岡大学戦で6回8奪三振無失点を記録すると、明治神宮野球大会でも1回戦の大阪商業大学戦で4回2/3イニング9奪三振無失点で抑える等、全国大会も経験し飛躍の年となります。

4年生となった今年、先日のノースアジア大学戦で大学リーグ初黒星を喫するものの、リーグ通算成績は5勝1敗と好成績をマークしています。

鈴木翔天(富士大学)投手のドラフト進路は西武?

最速149キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分け、3年生のときに北東北大学リーグ史上初となる完全試合を達成し、プロからも注目を集める鈴木投手ですが、ネット上ではドラフト前でありながらすでに西武が関連ワードとしてよく検索されているようです。

この西武というのはもちろん今年優勝した埼玉西武ライオンズのことだと思いますが、現時点で西武が鈴木投手をリストアップしたという情報やスカウトのコメントも見られないですし、鈴木投手の地元球団でもないのでなぜ西武のことが検索されているのかわかりませんね。

まあ12球団のスカウトが視察に来る等ドラフト上位候補には間違いなく、実際に西武が指名することもありえますし、現段階でも阪神やヤクルトを含む数球団のスカウトがコメントを残しているのでどのチームが鈴木投手を指名するのか注目ですね。

鈴木翔天投手のドラフトは楽天ゴールデンイーグルス!

※追記:鈴木投手はドラフト8位で東北楽天ゴールデンイーグルスに指名されました。
これから入団交渉がスタートしますが、無事楽天に入団し早い段階から一軍で活躍してほしいですね。

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鈴木翔天(富士大学)投手の向天高校時代や出身中学は?

鈴木投手の出身中学は横浜市立万騎が原中学校というところで中学時代は瀬谷シニアというクラブチームに在籍していたそうです。

そして高校は向上高校に進学するとレフト兼投手として2年秋からレギュラーを獲得し、3年の春季神奈川大会、春季関東地区大会で共に準優勝、続く夏の神奈川大会でも決勝で東海大相模高校に敗れるものの県準優勝に輝きます。

3大会連続準優勝と好成績を収めるものの甲子園出場はならず、高校卒業後は富士大学へ進学します。

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鈴木翔天投手のまとめ

今回は2018年ドラフト候補として大学No1左腕の呼び声の高い、富士大学の鈴木翔天投手を紹介してきました。

大学3年の秋季リーグで完全試合達成や優秀選手賞に輝き、一気に注目を集める存在となり、さらにこの年は明治神宮野球大会や全国大学野球選手権で全国も経験する等、充実した年になりましたね。

しかし4年の春は左肘痛でリーグ戦への登板はなりませんでしたが、2018年6月に開催された東北地区大学選手権大会で3回無失点に抑える等、復活を果たしています。

また秋季リーグにも登板し、5回2失点で敗れはしたものの、徐々に本来のピッチングを取り戻しつつあります。

そして10月25日のドラフト会議では、どの球団が鈴木投手を指名するのか注目が集まります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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