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巨人の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

巨人の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

現在2018シーズンも終盤に差し掛かり、セリーグは広島カープの3連覇、パリーグは埼玉西武ライオンズが10年ぶりのリーグ制覇を果たしました。

まだクライマックスシリーズと日本シリーズが残っていますが、このままいくとセリーグは2位が東京ヤクルトスワローズ、3位が巨人の可能性が高くなっています。
ただ横浜DeNAベイスターズがすぐ後を追っているので3位争いは最後までわからない状況となっています。

そんな中、まだシーズン中でありながら先日巨人の高橋由伸監督の今季限りでの辞任が発表され、巨人ファンだけでなく野球ファン全体に衝撃を与えました。

たしかに就任から3年、リーグ優勝はなく昨年も4位Bクラスと振るいませんでしたが、コーチ経験もなく引退後すぐの監督就任でAクラス入りを果たし、今季も投手陣の相次ぐ不調の中Aクラス争いを続けているので、今季限りの辞任というのは驚きですが高橋監督本人からの強い要望ということなので仕方ないですよね。

それでも高橋監督もまだまだ若いのでしばらくは外からプロ野球を見て、また現場復帰して今度こそは巨人を優勝に導いてほしいですね。

さて、そうなると気になるのは次期監督ももちろんですが、来季の戦力になる今オフの補強ですよね。
今年のストーブリーグで巨人がどんな補強をするのか、今回は2018年オフから2019年までの新外国人選手、FA移籍、ドラフト入団について紹介していきます。

特に今オフは引退を決断する選手が多く、中でも杉内俊哉投手、西村健太朗投手、山口鉄也投手、脇谷亮太選手ら球団の功労者たちが次々と引退を表明しています。

この相次ぐ引退を受けて今オフは大型補強もあるかもしれませんが、もちろん現段階では何も決まっていないので、決定次第追記してきます。

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巨人(読売ジャイアンツ)の2018・2019の新外国人補強

10/5現在:新外国人選手として台湾球界の4割打者・王柏融(ワン・ボーロン)選手の獲得するのではという情報があります。

※11/23現在の獲得状況

クリスチャン・ビヤヌエバ選手

年齢:27歳
身長:180センチ
体重:95キロ
右投右打
内野手

11/21巨人は大リーグ・パドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ選手を獲得したと発表しました。
ビヤヌエバ選手は今季メジャーで本塁打20本を記録する等、右の長距離砲として期待が掛かります。

年俸は1年契約で契約金を含む2億2400万と報道されており、背番号は「33」に決定したようです。

今季メジャーで本塁打20本放ち、バリバリのメジャーリーガーでもありながら27歳という若さは楽しみでしかないですよね。
ポジションは一塁手ということなので、今季ブレイクした岡本和真選手を三塁手として起用する考えでしょうね。

毎年巨人の補強は大きな注目を集めますが、2017年オフの新外国人選手の補強は前中日ドラゴンズのアレックス・ゲレーロ選手とテイラーヤングマン投手のみでした。

アレックス・ゲレーロ選手(前中日ドラゴンズ)
2018年成績(10/5現在):81試合/286打数70安打/打率245/本塁打15/打点40
二軍成績:29試合/84打数20安打/打率238/本塁打3/打点6

前年度の中日ドラゴンズでは35本塁打のホームラン王に輝く等、大活躍の来日1年目でしたが巨人に移籍した今季、この成績からするとまったくの誤算だったでしょうね。

野球以外の面でも色々と言われるゲレーロ選手ですが、2年契約なので今季限りで退団ということもないとでしょうし来季こそは本来の力を見せて巨人のクリーンアップを担ってほしいですね。

テイラー・ヤングマン投手(前ブルワーズ)
2018年成績(10/5現在):4試合26回/3勝1敗/防御率2.77/奪三振25
二軍成績:13試合79回1/3イニング/7勝3敗/防御率1.82/奪三振64

2018年オフ、ミルウォーキー・ブルワーズから巨人に入団したヤングマン投手です。
外国人枠の関係でシーズン序盤は二軍で登板が続いていたものの、カミネロ投手が不調に陥ると二軍公式戦で圧倒的なピッチングを続けていたヤングマン投手が1軍昇格を果たします。

そして7月1日、中日ドラゴンズ戦で初の一軍公式戦のマウンドに立つと8回無失点で初登板、初勝利を果たします。
そこから3連勝と安定感抜群の投球を続けていましたが、7月25日の東京ヤクルトスワローズ戦で受けた打球で左手骨折が発覚し、現時点でも復帰できていません。

好投を続けていたヤングマン投手の離脱は巨人にとってはかなり厳しいものとなりましたが、利き手じゃなかったのは不幸中の幸いだったかもしれないですね。

おそらく来季も巨人でプレーすると思うので、来季は先発ローテの一角としてシーズンを通じて活躍してほしいですね。

巨人(読売ジャイアンツ)の2018・2019の新外国人補強予想は?

ゲレーロ選手とマシソン投手は2年契約なので残留でしょうし、ヤングマン投手、アダメス投手、メルセデス投手も今季の成績からすると残留になるでしょうね。

そしてマギー選手35歳と年齢的にはかなりベテランになってきていますが、今季の活躍、そしてチームに与える影響も考えれば残留になる可能性が高いです。

そうなるとカミネロ投手の去就が微妙なところで年俸から見ても、もしかすると今季限りでの契約になるかもしれないですね。

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巨人(読売ジャイアンツ)の2018・2019のFA補強

10/5現在:FA補強の情報はありません。

11/24:埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手がFAで巨人へ移籍することを表明しました。

11/30:広島カープの丸佳浩選手がFAで巨人へ移籍することを表明しました。

2018年オフのFA補強は前埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手を獲得しました。

野上亮磨投手(前埼玉西武ライオンズ)
2018年成績(10/5現在):25試合71回1/3イニング/4勝4敗1ホールド/防御率4.79/奪三振54
二軍成績:4試合21回/2勝1敗/防御率4.29/奪三振14

西武時代の2017年の二桁勝利からすると、勝利数、防御率ともにこの数字では期待通りとはいかないですね。
来季、どこまで巻き返せるのか注目です。

巨人(読売ジャイアンツ)の2018・2019のFA補強の予想は?

今オフのFA補強の目玉はやはり今年FA権を取得した広島カープの丸佳浩選手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手でしょうね。

まだこの3選手が宣言するとは限りませんが、もし宣言すれば外野手の高年齢化が激しい巨人にとって丸選手は喉から手が出るほど欲しいでしょうね。

そして強打を誇るセカンドの浅村選手も丸選手と同じぐらい獲得したい選手だと思います。
浅村選手には現時点でソフトバンクや阪神が獲得に乗り出すのではという情報もあるので、もし宣言すれば争奪戦が繰り広げられそうです。

ただ二人とも今季チームも優勝しているので、わざわざ強いチームを離れてまで移籍を選ぶのかは微妙なところです。
今後の動向に注目です。

巨人(読売ジャイアンツ)の2018年のドラフト指名は?

昨年のドラフト1位は中央大学の鍬原拓也投手でした。

大学生ということもあり即戦力として大きな期待を受けていましたが、6/14の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初勝利を果たしたものの、今シーズンはこの1勝のみとなりました。
まあまだ1年目なので来季からの活躍に期待ですね。

※追記:10月25日ドラフト会議が行われ、巨人はかねてから公言していた通り、大阪桐蔭高校の根尾昂選手を指名しましたが、4球団競合の末交渉権の獲得はならず、続いて指名した立命館大学の辰己涼介選手も4球団競合の末またも獲得ならず、八戸学院大学の高橋優貴投手の交渉権を獲得しました。

  • 1位:高橋優貴/八戸学院大学
    投手
  • 2位:増田陸/明秀日立高校
    内野手
  • 3位:直江大輔/松商学園高校
    投手
  • 4位:横川凱/大阪桐蔭高校
    投手
  • 5位:松井義弥/折尾愛真高校
    内野手
  • 6位:戸郷翔征/聖心ウルスラ高校
    投手
  • 育成1位:山下航汰/健大高崎高校
    外野手
  • 育成2位:平井快青/岐阜第一高校
    投手
  • 育成3位:沼田翔平/旭川大高校
    投手
  • 育成4位:黒田響生/敦賀気比高校
    内野手

巨人(読売ジャイアンツ)の2018年のドラフト予想は?

今年のドラフトの目玉は大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、報徳学園の小園海斗選手、そして先日プロ入りを決断したという報道がされた金足農業高校の吉田輝星投手、大学生では東洋大学の甲斐野央投手、上茶谷大河投手、梅津晃大投手でしょうね。

最新の報道ではドラフト1位候補として根尾選手を指名するということでしたが、本当のところはどうなんでしょうね。

たしかにユーティリティプレイヤーの根尾選手は魅力ですが、吉田投手同様競合はほぼ確実だと思います。
そうなるとやはり外野手の補強を優先して、将来性抜群の藤原選手や即戦力として立命館大学の辰己涼介選手の1位指名もいいのではないでしょうか。

今年のドラフトがどうなるのか10月25日のドラフト会議に注目です。

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巨人の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトものまとめ

今回は巨人の2018・2019年の補強について紹介してきました。
高橋由伸監督が今季限りの辞任を発表したり、長く球団を支えてくれていた功労者たちの相次ぐ引退等、今オフの巨人は何かと注目を集めそうですね。

来季リーグ奪還へ向けて、今オフの補強は非常に重要になってくるのでしっかり補強して常勝軍団・巨人復活となってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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