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中日の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

中日の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

2018年ペナントレースもセ・パ共に残すところあと数試合となり、セリーグは広島カープ、パリーグは埼玉西武ライオンズのリーグ優勝が決定しました。

これから日本シリーズ進出を目指して、リーグ上位3チームのクライマックスシリーズが始まろうとしており、シーズンの盛り上がりは最高潮を迎えますが、一方でこの時期は引退や戦力外で野球界を去っていく選手も多く、ファンにとっては寂しい時期でもあります。

特に今年は球界を引っ張ってきた名選手たちの引退が相次ぎ、中でも巨人の杉内俊哉投手や横浜DeNAベイスターズの後藤武敏選手、北海道日本ハムファイターズの矢野謙次選手、元巨人の村田修一選手、オリックス・バファローズの小谷野栄一選手らいわゆる松坂世代と呼ばれる選手たちが今季限りでの引退を決断し、一つの時代が終わろうとしています。

そして中日ドラゴンズにも世代交代の波は押し寄せており、岩瀬仁紀投手、荒木雅博選手、浅尾拓也投手ら黄金時代を築いたチームの功労者たちが続々と今季限りの引退を表明しており、来季のチーム編成が注目されます。

そこで今回は中日ドラゴンズの2018年オフから2019年のシーズンスタートまでに掛けて補強する新外国人選手、FA選手、ドラフト指名選手を紹介していきます。

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中日ドラゴンズの2018・2019年の新外国人補強

10/8現在:新外国人選手の獲得情報はありませんがビシエド選手が今季2年契約の最終年のため、来季は阪神タイガースに移籍するのではという情報があります。

それではここから今季入団した外国人選手の成績を紹介していきます。

オネルキ・ガルシア投手/前ロイヤルズ
2018年成績(10/8現在):27試合168回2/3イニング/13勝9敗/防御率2.99/奪三振132

今季入団したガルシア投手は1年目から二桁勝利を記録し、チーム1の勝ち頭となりました。
契約は単年契約だそうなので、来季も中日残留となるでしょうし複数年契約もあるかもしれないですね。

ジョエリー・ロドリゲス投手/前フィリーズ
2018年成績(10/8現在):25試合26回1/3イニング/0勝3敗1セーブ8ホールド/防御率2.39/奪三振25

シーズン途中加入ながら中継ぎとして25試合に登板し、チームの勝利に貢献してくれたロドリゲス投手は来季も残留になるのではないかと思います。
来季は1年を通じての活躍が期待されます。

ディロン・ジー投手/前ツインズ
2018年成績(10/8現在):4試合27回/0勝3敗/防御率4.00/奪三振16

シーズン序盤でチームから離脱し、1年目の今季は4試合のみの登板に終わりました。
報道等では今季限りの退団が濃厚だそうです。

ソイロ・アルモンテ選手/前モンテレイ・サルタンズ
2018年成績(10/8現在):131試合495打数159安打/打率321/本塁打15/打点77

打率本塁打ともに文句なしの成績を収めたアルモンテ選手には、来季の残留要請をするようです。
この成績なら複数年契約もあるでしょうし、年俸も億越えがあるかもしれないですね。

スティーブン・モヤ選手/前タイガース
2018年成績(10/8現在):45試合92打数28安打/本塁打3/打点16

モヤ選手もアルモンテ選手同様、来季の残留を要請するようです。
今季は出場機会が限られていましたが、少ない中でもしっかり結果を残しているので来期も期待できますね。

中日ドラゴンズの2018・2019年の新外国人補強予想は?

森繁和監督の今季限りでの退任が濃厚となったため、これまでのように有望なドミニカ選手の加入が少なくなるかもしれません。

森監督が中日のフロントに残るかどうかで来季の新外国人選手の獲得に大きく影響しそうです。

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中日ドラゴンズの2018・2019年のFA補強

10/9現在:FAの情報はありません。

中日ドラゴンズの2018・2019年のFA補強予想は?

今オフのFAの一番の目玉は、広島カープの丸佳浩選手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手だと思います。

この3選手全員がFA権行使となればかつてないほどの争奪戦が繰り広げられそうですが、今のところ行使が濃厚だと予想されるのは西投手だけとなっています。

個人的な予想でも西投手は宣言しそうですし、もし宣言すれば1年間ローテを守ってくれる先発ピッチャーは魅力なので獲得に動いてほしいですね。

中日ドラゴンズの2018年のドラフト指名選手

10/25ドラフト会議が開催されます。

※追記:かねてから指名を公言していた大阪桐蔭高校の根尾昂選手を指名し、4球団競合の末、見事交渉権を引き当てました。
そして2位には東洋大学ドラ1候補トリオの一人、梅津晃大投手の交渉権を獲得する等、12球団トップの成功といっても過言ではないほどのドラフトとなった今回、来季からの中日ドラゴンズが楽しみですね。

  • 1位:根尾昂/大阪桐蔭高校
    内野手
  • 2位:梅津晃大/東洋大学
    投手
  • 3位:勝野昌慶/三菱重工名古屋
    投手
  • 4位:石橋康太/関東第一高校
    捕手
  • 5位:垣越建伸/山梨学院大学
    投手
  • 6位:滝野要/大阪商業大学
    外野手

中日ドラゴンズの2018年のドラフト指名予想は?

すでに報道では、大阪桐蔭高校の根尾昂選手を1位で指名すると公言しています。

たしかに高校No1とも言われる根尾選手の指名は魅力ですし、この段階で公言するのは他球団との競合を減らす意図だとは思いますが、遊撃手は昨年新人王に輝いた京田陽太選手がいるので、激しいポジション争いが起きそうですね。

二人とも開幕スタメンともなれば、ショート根尾選手、セカンド京田選手の二遊間になるのでしょうか。
それもまたファンにとっては魅力ですよね。

ちなみにもし公言通り1位根尾選手だったら2位は即戦力の大学生投手がいいのではと思います。

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中日の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトものまとめ

今回は中日ドラゴンズの今オフの補強を中心に紹介してきました。

今季も最下位はまぬがれたものの、2年連続でリーグ5位とまだまだ低迷期からは抜け出せそうにありません。
今年は松坂投手の加入、そして復活でチームは注目を集めましたが、来季は成績でも注目されるようになってほしいですね。

そのためにはオフの補強は重要になってきます。
来季こそはかつての黄金時代復活を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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