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DeNAの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトも

DeNAの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトも

いよいよ10月13日からセ・パともにクライマックスシリーズファーストステージが開催され、セリーグはヤクルトvs巨人、パリーグがソフトバンクホークスvs日本ハムファイターズとなっており、それぞれの勝者がファイナルステージへと駒を進めます。

今季はどのチームがクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズへ進むのか非常に楽しみですが、これが終わると今年のプロ野球のシーズンは終了なので寂しい部分もありますね。

しかしプロ野球はシーズン中だけが面白いのではなく、シーズンオフも補強やドラフト等、来季へ向けてのチーム編成も非常に注目が集まります。
そこで今回は、今季残念ながら4位Bクラスとなった横浜DeNAベイスターズに注目して、シーズンオフの補強状況を紹介していきます。

今季のDeNAベイスターズはラミレス監督就任以降、1年目、2年目ともに3位Aクラスでしたが、3年目の今季は就任から初のBクラスとなりました。
ニュース等では来季もラミレス監督が指揮を執るそうなので、4年目の巻き返しへ向けてオフの補強は非常に重要になってきそうですね。

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横浜DeNAベイスターズの2018・2019年の新外国人補強

10/12現在:新外国人獲得や調査の情報はありません。

2017年オフ、新外国人としてDeNAベイスターズに入団した選手はネフタリ・ソト選手とエディソン・バリオス投手でした。
両外国人選手とも活躍してくれましたが特にソト選手が超大当たりで、今季4位に止まったのはソト選手のおかげと言っても過言ではないですよね。

それでは外国人選手の今季の成績、そして来季の去就についても紹介していきます。

ネフタリ・ソト選手/前ナショナルズ
2018年成績:107試合416打数129安打/打率310/本塁打41/打点95

2017年オフ入団テストにて横浜DeNAベイスターズに入団すると、故障による離脱があったものの107試合で41本塁打と驚異の本塁打率でリーグホームラン王に輝きます。

さらに内外野もこなせるユーティリティプレイヤーとして、今季はライト、ファースト、セカンドと1年目からチームの主力として活躍しました。
もちろん来季もチームに残留するとのことなので、今後の活躍が期待されます。

ホセ・ロペス選手
2018年成績:110試合441打数127安打/打率288/本塁打26/打点77

今季は不調な時期があったものの、コンスタントに成績を残しているところはさすがとしか言いようがありませんね。
すでにチームの顔となりつつあるロペス選手は、今季が2年契約の最終年だそうですが、来季も残留要請をするそうです。

まだまだベイスターズでプレーするロペス選手が見れそうですね。

スペンサー・パットン投手
2018年成績:58試合56回/5勝1敗33ホールド/防御率2.57/奪三振67

2年目でありながら今や不動のセットアッパーとなったパットン投手は今季もフル回転で活躍してくれました。
球団も来季残留へ向けて交渉するそうですが、条件次第ということなので多少不安ですがこれからもベイスターズでプレーしてほしいですね。

エドウィン・エスコバー投手
2018年成績:53試合53回/4勝3敗13ホールド/防御率3.57/奪三振54

2017年シーズン途中に日本ハムファイターズから移籍し、チームのセットアッパーとしてパットン投手とともに活躍してくれたエスコバー投手ですが、パットン投手と同様、条件次第で残留となりそうです。

ジョー・ウィーランド投手
2018年成績:16試合92回/4勝9敗/防御率4.99/奪三振82

今季2年目となったウィーランド投手ですが、昨年こそ10勝二桁勝利の活躍でチームをAクラスに導いたものの、今季は大きく負け越しました。
来季の契約は微妙なところで退団の可能性が大きくなってきています。

エディソン・バリオス投手/前BCリーグ・富山GRNサンダーバーズ
2018年成績:14試合54回/2勝5敗/防御率3.33/奪三振39

今季からDeNAベイスターズに加入したバリオス投手は先発として14試合に登板し、2勝を果たしました。
来季もチームへ残留濃厚だそうなので、2年目のシーズンに期待ですね。

横浜DeNAベイスターズの2018・2019年の新外国人補強予想は?

現在の情報ではウィーランド投手が退団の可能性が高いということなので、今オフの新外国人の補強は一人だけになるかもしれないですね。
そうなると補強するポジションはやはり今季不安定だった先発投手で、ウィーランド投手と同じ右ピッチャーになってくるでしょうね。

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横浜DeNAベイスターズの2018・2019年のFA補強

10/12現在:FAの情報はありません。

昨年阪神タイガースの大和選手をFAで獲得したベイスターズは、今季もFA補強をするのでしょうか。
今年FA権を取得する選手で注目なのが広島カープの丸選手、西武ライオンズの浅村選手、オリックス・バファローズの西投手、阪神タイガースの上本選手でしょうか。

この中で現在行使する可能性があると言われているのが西投手と上本選手です。
すでに西投手には阪神や巨人、中日が獲得に動くと言われており、上本選手の情報はまだ出ていません。

ベイスターズがこの争奪戦に参戦するのか注目です。

横浜DeNAベイスターズの2018・2019年のFA補強予想は?

昨オフ阪神タイガースの大和選手を獲得しましたが、今オフもFA補強をするのでしょうか。

もし西投手と上本投手がFA宣言すれば、ウィーランド投手が退団するかもしれないので同じ先発右腕の西投手獲得へ動くかもしれないですね。

横浜DeNAベイスターズの2018年のドラフト指名選手

10/25ドラフト会議が開催されます。

※追記:先日ドラフト会議が行われ、1位指名で4球団競合の報徳学園高校の小園海斗選手を指名しましたが、残念ながら交渉権を獲得することはできなかったものの、東洋大学のドラ1候補の一人・上茶谷大河投手の交渉権を獲得しました。

近年のDeNAベイスターズのドラ1、今永投手、濱口投手、東投手に続く即戦力投手の獲得に期待が掛かります。

  • 1位:上茶谷大河/東洋大学
    投手
  • 2位:伊藤裕季也/立正大学
    内野手
  • 3位:大貫晋一/新日鉄住金鹿島
    投手
  • 4位:勝又温史/日大鶴ヶ丘高校
    投手
  • 5位:益子京右/青藍泰斗高校
    捕手
  • 6位:知野直人/新潟アルビレックスBC
    投手
  • 育成1位:宮城滝太/滋賀学園高校
    投手

昨年のドラフト会議では1位で立命館大学の東克樹投手の単独指名に成功しており、ルーキーイヤーの今季11勝5敗とチームの勝ち頭となってくれました。
またドラフト2位で入団した神里和毅選手も1年目から86試合に出場する等、昨年のドラフトは大成功となりました。

今年はどの選手を指名するのか注目ですね。

横浜DeNAベイスターズの2018年のドラフト指名予想は?

現在、ドラフト1位候補として金足農業の吉田輝星投手、大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、報徳学園の小園海斗選手、東洋大学の上茶谷大河投手らの名前が挙がっています。

根尾選手や吉田投手ら高校生も魅力ですが全員競合する可能性が高く、DeNAのここ3年のドラフト1位はすべて大学卒の左腕投手(今永投手・濱口投手・東投手)を獲得しています。

そのかいもあって左腕王国となったので、今年も単独指名を狙って大学生を指名するのではないでしょうか。
そうなると東洋大学のドラ1候補トリオの上茶谷投手、梅津投手、甲斐野投手や日体大の松本投手あたりになってくるかもしれないですね。

今年のドラフトに注目です。

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DeNAの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトものまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの2018年オフから2019年シーズン前までの補強情報を中心に紹介してきました。

現段階ではまだ何も決まっていませんが、今季4位Bクラスと悔しいシーズンとなったのでオフの補強が重要になりそうですね。
また新しい情報があればその都度追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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