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広島の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

広島の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

今季圧倒的な強さで2位東京ヤクルトスワローズに7ゲーム差を付けて、リーグ3連覇を果たした広島カープは10月17日からスタートする巨人とのクライマックスシリーズ・ファイナルステージで日本シリーズに進出できるのでしょうか。

ファーストステージの巨人vsヤクルトスワローズでは巨人のエース・菅野智之投手がCS史上初となるノーヒットノーランを達成する等、勢いそのまま万全の状態で広島に乗り込んでくることもあり、昨年CSを制した横浜DeNAベイスターズと同じような状況になっているのではと不安になる部分もありますよね。

普段のペナントとは明らかに戦い方の違う短期決戦ですが、広島も昨年の悔しい思いを活かして全力で挑んでくると思います。
どちらのチームが日本シリーズへ駒を進めるのか注目です。

そしてまだ気は早いですが、来季4連覇へ向けてのオフの補強も気になるところです。
そこで今回は広島カープの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの新外国人、FA移籍、ドラフト指名等、チームの補強状況を紹介していきます。

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広島カープの2018・2019年の新外国人補強

10/14現在:新外国人選手に関する情報はありません。

11/16現在の獲得状況

カイル・レグナルト投手

年齢:29歳
身長:188センチ
体重:103キロ
左投左打

広島カープは2018年シーズン3Aでプレーしたカイル・レグナルト投手の獲得を発表しました。
ポジションとしては先発として獲得したそうです。

昨オフ広島カープに入団した外国人選手の今季の成績を振り返っていきたいと思います。

ヘロニモ・フランスア投手/前カープアカデミー
2018年成績:47試合65回/3勝4敗1セーブ19ホールド/防御率1.66/奪三振88

2018年3月に育成選手として入団し、5月には支配下契約となり8月には月間MVPに輝く等、不安定な中継ぎ陣の中で救世主的存在として大活躍してくれました。

来季ももちろん残留でしょうし、今後の活躍が楽しみですね。

レオネル・カンポス投手/前ブルージェイズ
2018年成績:1試合1回/0勝0敗/防御率0.00
二軍成績:27試合27回1/3イニング/1勝2敗1セーブ/防御率3.95

今季一軍の登板は1試合1イニングのみとなりました。
来季の去就は微妙なところですね。

ジョニー・ヘルウェグ投手/前ブルワーズ
2018年成績:7試合8回/0勝0敗2ホールド/防御率1.13/奪三振10
二軍成績:14試合15回/1勝0敗/防御率2.40/奪三振15

シーズン途中に加入したヘルウェグ投手ですが、今季7試合のみの登板となりました。
来季残留かどうかは微妙なところですね。

広島カープの2018・2019年の新外国人補強予想は?

来季の去就については、エルドレッド選手、ジャクソン投手、ヘルウェグ投手、カンポス投手が残留か退団か微妙なところですね。

ただ長くに渡って広島で活躍してくれたエルドレッド選手は引退まで広島カープに所属してもいいかなと思いますが、球団はどういった決断をするのでしょうか。

今オフも投手中心の補強になるかもしれないですね。

広島カープの2018・2019年のFA移籍

10/14現在:FAの情報はありません。

今季のFA権取得選手で最も注目されているのがチームの主力である丸佳浩選手です。
丸選手はタイトルこそ逃したものの、今季自己最高の39本塁打を放つ等、バッティングにさらに磨きが掛かり、今や球界を代表する好打者となっています。

丸選手のFAには阪神、巨人等の同リーグだけでなく、丸選手の地元球団である千葉ロッテマリーンズも4年20億円と破格の金額を用意しているとの報道がされています。

今オフの広島にとってのFAは丸選手をチームに引き止めることが最大の補強となりそうです。
丸選手の去就に注目です。

広島カープの2018・2019年のFA移籍予想は?

今オフのFAの目玉は丸選手の他に、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手、阪神タイガースの上本博之選手でしょうか。

この中からFA権を行使することが確実視されているのがオリックスの西投手ですね。

しかし広島カープというチームはFA権を行使してチームを離れる選手はいても、FAで入団してくる選手はいないので今オフもFA争奪戦には参加しないでしょうね。

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広島カープの2018年のドラフト指名選手

10/25ドラフト会議が開催されます。

※追記:先日ドラフト会議が行われ、広島は4球団競合の末、見事報徳学園高校の小園海斗選手の交渉権を獲得しました。
これから交渉がスタートするわけですが、緒方監督がクジを引いた瞬間の小園選手の笑顔を見ればすんなり交渉も進み入団となりそうです。

  • 1位:小園海斗/報徳学園高校
    内野手/右投左打
  • 2位:島内颯太郎/九州共立大学
    投手/右投右打
  • 3位:林晃汰/智弁和歌山高校
    内野手/右投左打
  • 4位:中神拓都/岐阜市立岐阜商業高校
    投手/右投右打
  • 5位:田中法彦/菰野高校
    投手/右投右打
  • 6位:正随優弥/亜細亜大学
    外野手/右投右打
  • 7位:羽月隆太郎/神村学園高校
    内野手/右投左打
  • 育成1位:大盛穂/静岡産業大学
    外野手/右投左打

2017年のドラフト会議では甲子園で大会新記録の6本塁打を放った広陵高校の中村奨成選手を1位指名をし、2位には熊本工業高校の山口翔選手と高校生4名、大学生2名をそれぞれ指名しています。

高卒ルーキーはまだまだ育成の段階なので仕方ないですが、大卒ルーキーでも選手層の厚さからなのか誰も一軍デビューを果たすことなくプロ1年目を終えました。

やはり1年目から一軍で活躍するのは難しいことだと思いますが、今後どの選手が頭角を表してくるのか注目ですね。

広島カープの2018年のドラフト指名予想は?

現在の報道ではドラフト1位候補として大阪桐蔭高校の藤原恭大選手、報徳学園高校の小園海斗選手、東洋大学の甲斐野央投手が有力候補だそうです。

たしかに外野手はFA権を取得した丸選手と松山選手がどうなるかわからないですし、遊撃手は田中広輔選手の後継者にと考えているかもしれないですね。

遊撃手なら根尾選手がいますが複数球団の競合が考えられるので、小園選手を候補にしているかもしれません。

そして先日去就が注目されていた金足農業高校の吉田輝星投手がプロ志望届を提出したことにより、1位指名は吉田投手と根尾選手に固まりそうなので競合を避ける意味でも藤原選手の単独指名に掛けるのもいいかもしれませんね。

10月25日、広島カープが誰を指名するのか楽しみですね。

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広島の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトものまとめ

今回は広島カープの2018年オフの新外国人、FA移籍、ドラフト指名について紹介してきました。

リーグ3連覇と今や常勝軍団となったカープがさらに戦力を盤石にするには今オフの補強は重要になってくると思います。

育成に定評のある広島カープが今オフどんな補強やドラフト使命をしてくるのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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