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ヤクルトの2018・2019補強は?新外国人やFAとドラフトも

ヤクルトの2018・2019補強は?新外国人やFAとドラフトも

10月25日運命のドラフト会議が終了し、今年の目玉だった大阪桐蔭高校の根尾昂選手は地元球団の中日ドラゴンズが、藤原恭大選手は千葉ロッテマリーンズ、報徳学園の小園海斗選手は広島カープ、そして甲子園の主役だった金足農業高校の吉田輝星投手が北海道日本ハムファイターズがそれぞれ指名権を獲得しました。

彼らがこれからどんなプロ野球選手になっていくのか非常に楽しみでもあり、今後プロ野球界を背負って立つような選手になってくれることを期待したいですね。

そしてドラフト会議が終了すると各球団本格的なストーブリーグに突入し、来季へ向けての補強期間となります。

そこで今回はドラフト1位に国学院大学の清水昇投手、2位に大学屈指の右の大砲、法政大学の中山翔太選手を指名した東京ヤクルトスワローズに注目して、オフの新外国人補強やFA移籍状況と予想、そしてドラフトで加入した選手一覧も紹介していきます。

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ヤクルトスワローズの2018・2019年の新外国人補強

10/27現在、新外国人選手の獲得情報はありません。

2017年の最下位から今季2位に躍進した要因としては、やはり外国人選手の活躍も大きいと思います。
そこで今季の外国人選手の成績を紹介していきます。

ウラディミール・バレンティン選手
2018年成績:142試合/514打数138安打/打率268/本塁打38/打点131

今季は打点王のタイトルを獲得するだけでなく、本塁打も38本と大活躍のシーズンでした。
来季も残留に向けて交渉をするそうなので2019年シーズンもヤクルトでプレーしてほしいですね。

デービット・ブキャナン投手
2018年成績:28試合174回1/3イニング/10勝11敗/防御率4.03/奪三振95

2年目の今季は10勝二桁勝利を記録し、チームに大きく貢献したブキャナン投手は2年契約の1年目なので来季もヤクルトでプレーしてくれることになりそうです。
来季も今季以上の成績を期待したいですね。

マット・カラシティ投手
2018年成績:32試合94回2/3イニング/7勝3敗3セーブ1ホールド/防御率4.18/奪三振73

今季1年目のカラシティ投手はシーズン当初はリリーフで登板していたものの、中盤から後半は先発で登板する機会が多くなっています。
来季もヤクルトに残留となりそうですが、先発でいくのかリリーフでいくのか気になるところですね。

デーブ・ハフ投手
2018年成績:35試合94回1/3イニング/3勝6敗7ホールド/防御率4.87/奪三振78

今季3勝6敗と負け越しており、防御率も良いとはいえない成績でした。
来季ハフ投手はヤクルト残留を希望しているそうですが、契約するのかは微妙なところですね。

ジェイソン・ウルキデス投手
2018年成績:5試合5回1/3イニング/0勝0敗/防御率5.06

ジョーダン・アルメンゴ投手
2018年成績:一軍登板なし

ヤクルトスワローズの2018・2019年の新外国人補強予想は?

まだ契約前ではありますが、来季残留が濃厚なのは2年契約のブキャナン投手を始め、バレンティン選手、カラシティ投手、ハフ投手は来季もヤクルトスワローズでプレーするのではないでしょうか。

そうなるとウルキデス投手、アルメンゴ投手が退団ということになりますが、今季の成績なら厳しいかもしれないですね。

そして来季の補強ポイントですが、野手はバレンティン選手だけなので野手一人、投手は先発、リリーフ各一人補強すれば良さそうですが、今オフはどんな新外国人の補強をしてくるのか注目です。

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ヤクルトスワローズの2018・2019年のFA移籍

10/27現在、FA移籍の情報はありません。

今年のFA権取得選手で最も注目なのは広島カープの丸佳浩選手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手、阪神タイガースの上本博紀選手です。

この中でFA権行使が濃厚なのはオリックスの西投手だと言われていますが、まだ行使期間前なのでわからないですね。

ヤクルトスワローズの2018・2019年のFA移籍予想は?

今オフの注目選手がFA権を行使すればヤクルトは獲得に動くのでしょうか。

ただヤクルトはFA獲得した選手はこれまで4人となっており、FA獲得にはあまり積極的ではありません。
この実績を踏まえると今オフ、丸選手や浅村選手がもしFA宣言したとしても参戦することはなさそうですね。

ヤクルトスワローズの2018年ドラフト指名選手

2018年のヤクルトスワローズのドラフト指名はかねてからの公言通り、大阪桐蔭高校の根尾昂選手を指名するも4球団競合の中抽選で外れ、続いて指名した上茶谷大河投手も抽選で外れ、3回目の指名で国学院大学の清水昇投手を1位で指名しました。

  • 1位:清水昇/国学院大学
    投手
  • 2位:中山翔太/法政大学
    外野手
  • 3位:市川悠太/明徳義塾高校
    投手
  • 4位:浜田太貴/明豊高校
    外野手
  • 5位:坂本光士郎/新日鉄住金広畑
    投手
  • 6位:鈴木裕太/日本文理高校
    投手
  • 7位:久保拓真/九州共立大学
    投手
  • 8位:吉田大成/明治安田生命
    内野手
  • 育成1位:内山太嗣/BC栃木
    捕手
  • 育成2位:松本友/BC福井
    内野手

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ヤクルトの2018・2019補強は?新外国人やFAとドラフトものまとめ

今回は東京ヤクルトスワローズの2018年オフから2019年に掛けての補強情報を紹介してきました。

ドラフト会議では根尾選手、上茶谷選手を外したものの即戦力候補の清水投手の交渉権を獲得できましたし、大学屈指のスラッガーである中山選手も2位で交渉権を獲得できたのは大きいですね。

清水投手、中山選手には1年目からの活躍に期待です。
そして今オフどのような補強をしてくるのかも注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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