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阪神の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

阪神の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトも

先日開催された広島カープと福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズは4勝1敗1分でソフトバンクホークスが日本一に輝き、2018年シーズンは終了しました。

日本シリーズが終了すると野球界はストーブリーグに突入し、FAや新外国人、トレード等、各チームの補強も本格的になってきます。

そしてこのストーブリーグ、最も注目を集めそうな球団が今シーズン限りで退任した金本知憲監督に代わり、監督に就任した矢野燿大監督率いる阪神タイガースかもしれないですね。

先日のドラフト会議ではドラフト1位で指名した大阪桐蔭高校の藤原恭大選手、立命館大学の辰己涼介選手を抽選で外したものの、社会人野球No1野手の近本光司選手の交渉権を獲得し、来季からの即戦力として期待がかかります。

また外国人選手においても、今季限りで退団したロサリオ選手に代わる、新外国人の獲得もあるでしょうし、FAでは行使が有力視されているオリックス・バファローズの西勇輝投手獲得への意欲を見せる等、今オフも大型補強が予想されます。

そこで今回は阪神タイガースの2018年オフ、2019年シーズンスタートまでの新外国人選手やFAで移籍する選手を紹介していきます。

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阪神タイガースの2018・2019年の新外国人補強

11/3現在:これまで獲得が噂されている外国人選手はエンゼルスのジェフリー・マルテ選手、パドレスのクリスチャン・ビアヌレバ選手、パイレーツのパトリック・ギブルハン選手、エンゼルス3Aのダスティン・アクリー選手らをリストアップしているとの情報があります。

また国内でプレーしている外国人選手ではオリックスのマレーロ選手、中日ドラゴンズのビシエド選手、日本ハムファイターズのレアード選手の名前が挙がっています。

12/11現在の獲得状況

ピアース・ジョンソン投手

生年月日:1991年5月10日
年齢:27歳
出身地:アメリカ
身長:188センチ
体重:91キロ
右投右打
投手

阪神タイガースは12/8、前サンフランシスコ・ジャイアンツでプレーしていたピアース・ジョンソン投手の獲得を発表しました。

ジョンソン投手は今季、中継ぎとしてメジャーで37試合に登板し3勝2敗を記録しています。
来季は阪神のセットアッパーとしての活躍に期待ですね。

それではここで外国人選手の今季の成績や来季の去就を紹介していきます。

ランディ・メッセンジャー投手
2018年成績:28試合173回2/3イニング/11勝7敗/防御率3.63/奪三振149

阪神の不動のエース、メッセンジャー投手は今季国内FA権を取得し、2019年には外国人枠を外れ日本人扱いとなります。
本人も阪神を出るつもりもないと公言しているので、この先もタイガースでプレーするでしょうね。

ラファエル・ドリス投手
2018年成績:55試合53回2/3イニング/1勝7敗32セーブ4ホールド/防御率2.85/奪三振56

2018年の今季も阪神の守護神として活躍してくれたドリス投手は来季も残留濃厚です。
来季も安定感のあるピッチングを期待しています。

ディエゴ・モレノ投手
2018年成績:8試合6回2/3イニング/0勝0敗3ホールド/防御率2.70/奪三振6

モレノ投手は自由契約となり、今季限りで阪神を退団します。

マルコス・マテオ投手
2018年成績:17試合14回2/3イニング/0勝1敗4ホールド/防御率6.75/奪三振13

2017年はセットアッパーとして活躍しましたが、今季は序盤から不安定なピッチングが続きました。
マテオ投手は自由契約となり、今季限りで阪神を退団します。

呂彦青投手
2018年成績:一軍登板なし

ウィリン・ロサリオ選手
2018年成績:75試合302打数68安打/打率242/本塁打8/打点40

今季4番候補として大きな期待を受けて入団したロサリオ選手ですが、成績不振で今季限りでの退団となりました。
個人的にはあと1年様子を見れば日本の野球にアジャストして活躍してくれそうですが、プロの目から見ると違うんでしょうね。

エフレン・ナバーロ選手
2018年成績:66試合203打数56安打/打率276/本塁打3/打点25

※追記:ナバーロ選手の残留が発表され、来季も阪神でプレーすることが決定しました。

シーズン途中に加入したナバーロ選手は、今季限りでの退団が濃厚とされていましたが、現在の情報では残留の可能性も出てきているそうです。
長距離砲ではありませんが、上手くいくとマートン選手のようなアベレージヒッターになってくれる可能性を感じさせてくれる選手です。

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阪神タイガースの2018・2019年の新外国人補強予想は?

ロサリオ選手、マテオ投手、モレノ投手が退団することになり、4番候補、中継ぎ投手の補強が必要となっています。

現時点でも新外国人選手の情報はいろいろありますが、その中でも注目なのは中日のビシエド選手ですね。
すでに日本での実績も抜群ですし、ビシエド選手なら4番候補にぴったりなのでもし獲得できればこれ以上ない補強となりそうです。

阪神タイガースの2018・2019年のFA移籍

※追記:12/7FA権を行使した、オリックス・バファローズの西勇輝投手の獲得を発表しました。

今オフFA権を取得した選手で最も注目なのが、広島カープの丸佳浩選手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手ですね。

この中で、阪神はすでに西投手をリストアップしており、もし宣言すれば獲得に動くと見られています。
また浅村選手も地元球団ということもあり宣言すれば動いてくるかもしれないですね。

阪神タイガースの2018・2019年のFA移籍予想は?

西投手に関しては早くからリストアップしていますし、FA権行使も濃厚だと言われているので交渉していくことになりそうですが、西武の浅村選手がどうするのか気になりますよね。

阪神のセカンドは上本選手ですが、その上本選手も今季FA権を取得しており、行使もあるのではないかと言われています。
上本選手が行使する可能性も含めて、浅村選手の決断に注目です。

阪神タイガースの2018年のドラフト指名選手

  • 1位:近本光司/大阪ガス
    外野手
  • 2位:小幡竜平/延岡学園高校
    内野手
  • 3位:木浪聖也/ホンダ
    内野手
  • 4位:斎藤友貴哉/ホンダ
    投手
  • 5位:川原陸/創成館高校
    投手
  • 6位:湯浅京己/BC富山
    投手
  • 育成1位:片山雄哉/BC福井
    捕手

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阪神タイガースの2018・2019補強は?新外国人やFA移籍とドラフトものまとめ

2017年シーズン、17年ぶりとなるリーグ最下位となり、3年間監督を務めていた金本監督が退任し、新監督に二軍監督だった矢野監督が一軍監督へ就任しました。

今季最下位とはいえ、金本監督が就任してからは若手選手を積極的に起用し、多くの若手選手がブレイクを果たす等、これまでの阪神タイガースではあまり見られなかったプレーを見せてくれました。

矢野新監督も二軍監督では機動力を活かしたプレーで優勝する等、その手腕が期待される監督です。
このストーブリーグでしっかり補強して、来季こそは巻き返しを期待したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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