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ソフトバンクの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトも

ソフトバンクの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトも

今回はリーグ2位ながらクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズでは見事広島カープに勝利し2年連続日本一を果たした福岡ソフトバンクホークスのオフの補強に注目していきたいと思います。

ソフトバンクは日本シリーズ終了の翌日、チームの功労者ともいえる攝津正投手、五十嵐亮太投手、寺原隼人投手、吉村裕基選手、城所龍磨選手らの戦力外通告を発表しました。

この発表にプロの厳しさをあらためて感じますが、攝津投手、五十嵐投手、寺原投手はトライアウトに参加していないことからすでにどこかの球団から声が掛かっているのかもしれないですね。
全員まだまだ現役で活躍できそうなので、出来るだけ長くプロ野球選手を続けてほしいです。

それでは福岡ソフトバンクホークスの2018年オフから2019年にかけての補強状況を予想を交えて紹介していきます。

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福岡ソフトバンクホークスの2018・2019年の新外国人補強

11/12現在新外国人選手の獲得情報はありません。

それではソフトバンクホークスの外国人選手の2018年の成績や2019年の去就等を紹介していきます。

アルフレド・デスパイネ選手
2018年成績:116試合407打数97安打/打率238/本塁打29/打点74

ソフトバンクホークスで2年目となった今季は昨シーズンほどの成績は残せなかったものの、パワフルなバッティングは健在でした。
デスパイネ選手は来季3年契約の3年目となり、ますますの活躍が期待されます。

ジュリスベル・グラシアル選手
2018年成績:54試合185打数54安打/打率292/本塁打9/打点30/盗塁1

シーズン後半から出場機会を増やし、確実に結果を残したグラシアル選手は来季も残留濃厚となっています。

アリエル・ミランダ投手
2018年成績:8試合47回2/3イニング/6勝1敗/防御率1.89/奪三振40

シーズン途中からソフトバンクホークスに加入したミランダ投手は8試合ながら6勝と抜群の安定感でチームの勝利に貢献しました。
来季も残留濃厚となっています。

リバン・モイネロ投手
2018年成績:49試合45回2/3イニング/5勝1敗13ホールド/防御率2.52/奪三振57

2年目となった今季も昨年度同様の好成績をマークしたモイネロ投手は来季も残留濃厚です。

リック・ハンデンハーク投手
2018年成績:23試合138イニング/10勝7敗/防御率4.30/奪三振127

2年連続二桁勝利を果たしたハンデンハーク投手は来季3年契約の最終年となるようです。

デニス・サファテ投手
2018年成績:6試合6イニング/1勝0敗5セーブ/防御率3.00/奪三振9

今季は股関節の手術のためほとんど出場機会はありませんでしたが、来季から3年契約となるそうです。
今や球界を代表する守護神となったサファテ投手の復活に期待です。

ロベルト・スアレス投手
2018年成績:11試合10イニング/1勝1敗3ホールド/防御率6.30/奪三振10

2年目となったスアレス投手も来季残留濃厚となっています。

福岡ソフトバンクホークスの2018・2019年の新外国人補強予想は?

ソフトバンクの外国人選手7名すべてが残留ということなので今オフの外国人選手の補強はないかもしれません。
今オフはFA中心の補強になるかもしれないですね。

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福岡ソフトバンクホークスの2018・2019年のFA移籍

11/12現在:埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手の獲得へ向けて動いているようです。

11/17現在:浅村選手、西投手ともにすでに交渉を開始しているそうです。
報道では浅村選手に4年20億、西投手には4年16億と両選手ともに複数年契約を提示しているようですが、他の球団も高額な年俸を用意してくると思うので、これからの交渉に注目ですね。

福岡ソフトバンクホークスの2018・2019年のFA移籍予想は?

今オフのFAでその去就がもっとも注目される浅村選手と西投手のW獲りを狙っているのではないかと報道されており、現在(11/17)二選手ともに交渉をスタートさせているそうです。

資金力豊富なソフトバンクなら相当な年俸の提示ができるとは思いますが、同じ資金力のある阪神や巨人も獲得に動いているという情報があります。

もし再びパリーグでプレーしたいならソフトバンクが有力になってくると思いますが、二人がどのような決断をするのか目が離せないです。

ただ3割30本を打てるセカンド、二桁勝利ができる先発ピッチャーととなればどの球団も喉から手が出るほど欲しいでしょうね。

福岡ソフトバンクホークスの2018年のドラフト指名選手

  • 1位:甲斐野央/東洋大学
    投手
  • 2位:松山一樹/三重重工広島
    投手
  • 3位:野村大樹/早稲田実業高校
    内野手
  • 4位:板東湧梧/JR東日本
    投手
  • 5位:水谷瞬/石見智翠館高校
    外野手
  • 6位:泉圭輔/金沢星稜大学
    投手
  • 7位:奥村政稔/三菱日立PS横浜
    投手
  • 育成1位:渡辺陸/神村学園高校
    捕手
  • 育成2位:岡本直也/東京農業大学北海道オホーツク
    投手
  • 育成3位:重田倫明/国士舘大学
    投手
  • 育成4位:中村宜聖/西日本短大付属高校
    外野手

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ソフトバンクの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトものまとめ

今回は福岡ソフトバンクホークスの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの新外国人、FAでの補強情報を紹介してきました。
今季は見事下剋上を達成し、日本シリーズを制したソフトバンクホークスですが、ストーブリーグはどのような補強をしてくるのでしょうか。

12球団一の選手層の厚さを誇りながらも今オフはFA争奪戦に参戦し、西武ライオンズの浅村選手とオリックス・バファローズの西勇輝投手のW獲りを狙っています。

二人とも獲得できるのか、他球団が獲得するのか、ストーブリーグから目が離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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