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楽天の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

楽天の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

2018年シーズン、東北楽天ゴールデンイーグルスにとっては波乱の1年となりました。
シーズン開始当初からリーグ最下位に沈み、チームの指揮官である梨田監督がその責任を取る形で6月にはシーズン途中の辞任を発表し、その後を受けた平石監督も何とか5位まで1ゲーム差に迫ったもののリーグ最下位となりました。

しかし投手陣では則本昂大投手と最優秀防御率を受賞した岸孝之投手の2大エースが共に二桁勝利を果たし、打撃陣では2年目の田中和基選手が昨年の本塁打1本から18本まで伸ばしブレイクを果たす等、明るいニュースもありました。

そして楽天はつい先日、埼玉西武ライオンズからFA権を行使した浅村栄斗選手の獲得に成功し、このストーブリーグ期間の補強に注目が集まりそうです。

そこで今回は2018年シーズンオフから2019年シーズンスタートまでの東北楽天ゴールデンイーグルスの新外国人選手、FA移籍等の補強状況を紹介していきます。

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楽天の2018・2019年の新外国人補強

12/5現在の獲得状況

アラン・ブセニッツ投手

生年月日:1990年8月22日
年齢:28歳
出身地:アメリカ
身長:185センチ
体重:81キロ
右投右打
投手

楽天ゴールデンイーグルスは12月3日、前ツインズのアラン・ブセニッツ投手と来季の契約を結んだことを発表しました。

2018年シーズンは23試合に登板し、4勝1敗をマークしたリリーフ投手です。
楽天では守護神として活躍してくれることを期待しているようです。

12/7現在の獲得状況

ジャバリ・ブラッシュ選手

年齢:29歳
出身地:アメリカ
身長:196センチ
体重:106キロ
右投右打
外野手

楽天は前エンゼルスのジャバリ・ブラッシュ選手と来季の契約を結んだことを発表しました。

ブラッシュ選手の大きな特徴は長打力で、メジャー通算123試合で8本塁打ながらもマイナー通算では169本塁打を放つ等、強打が魅力です。

また2018年の今季は3Aマイナーで29本塁打を放っています。
楽天のクリーンアップとして期待が掛かりますね。

では東北楽天ゴールデンイーグルスの外国人選手の今季の成績を紹介していきます。

ゼラス・ウィーラー選手
2018年成績:106試合368打数99安打/打率266/本塁打15/打点58/盗塁3

今季2年契約の2年目となったウィーラー選手ですが、現在の報道では残留する可能性が高いそうです。

※追記:来季の残留が決定

ジャフェット・アマダー選手
2018年成績:62試合212打数57安打/打率269/本塁打20/打点42/盗塁1

アマダー選手の去就についてはまだ未定となっています。

※追記:今季限りでの退団が決定

カルロス・ペゲーロ選手
2018年成績:88試合309打数72安打/打率233/本塁打17/打点44/盗塁1

豪快なホームランが魅力のペゲーロ選手ですが、打率233という成績から今季限りでの退団が濃厚となっています。

※追記:今季限りでの退団が決定

オコエ・ディクソン選手
2018年成績:22試合57打数10安打/打率175/本塁打1/打点3

ディクソン選手は今季限りでの退団が濃厚となっています。

※追記:今季限りでの退団が決定

フランク・ハーマン投手
2018年成績:47試合98回1/3イニング/2勝3敗18セーブ12ホールド/防御率1.99/奪三振44

ハーマン投手の来季の去就に関してはまだ未定となっていますが、この成績なら残留するのではないかと思います。

※追記:来季の残留が決定

宋家豪投手
2018年成績:40試合46回1/3イニング/5勝3敗9ホールド/防御率1.73/奪三振38

宋投手は来季も残留濃厚となっています。

※追記:来季の残留が決定

ジョシュ・コラレス投手
2018年成績:一軍登板なし

コラレス投手は今季限りでの退団となりました。

楽天の2018・2019年の新外国人補強予想は?

今期限りで退団する可能性の高い外国人選手が数名いるため、オフは3〜4名の助っ人外国人を獲得するのではないでしょうか。

ストーブリーグでの大型補強に注目です。

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楽天の2018・2019年のFA移籍

楽天のFA移籍については何といっても、今オフの目玉の一人だった埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手を獲得できたことがなによりでしょうね。

2年前にはこれまた西武だった岸孝之投手をFAで獲得する等、楽天はここ数年積極的にFA補強をしている印象です。

またFAではないですが今オフ自由契約となった、オリックス・バファローズの金子千尋投手も獲得へ向けて交渉しているという情報もあるので、今オフは大型補強になりそうですね。

ぜひ今シーズンの悔しさをバネにしっかり補強して来季こそAクラス入り、そしてリーグ優勝を果たしてほしいです。

ここで楽天へ入団することが決まった浅村選手の2018年の成績を紹介しておきます。

2018年成績:143試合565打数175安打/打率310/本塁打32/打点127/盗塁4

楽天の2018・2019年のFA移籍予想は?

埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手をFAで獲得した楽天ゴールデンイーグルスですが、現時点(11/27現在)で移籍先が決まっていないFAの選手は広島カープの丸佳浩選手とオリックス・バファローズの西勇輝投手のみとなっています。

丸選手は残留か巨人、もしくは千葉ロッテマリーンズへの移籍の可能性が高く、西投手は残留か阪神、もしくは福岡ソフトバンクホークスへの移籍が高いと思われます。

もう今から交渉というのもないと思うので、楽天ゴールデンイーグルスの今オフのFA選手の獲得は浅村選手のみとなりそうです。

楽天の2018年のドラフト指名選手

  • 1位:辰己涼介/立命館大学
    外野手
  • 2位:太田光/大阪商業大学
    捕手
  • 3位:引地秀一郎/倉敷商業高校
    投手
  • 4位:弓削隼人/スバル
    投手
  • 5位:佐藤智輝/山形中央高校
    投手
  • 6位:渡辺佳明/明治大学
    内野手
  • 7位:小郷裕哉/立正大学
    外野手
  • 8位:鈴木翔天/富士大学
    投手
  • 育成1位:清宮虎多朗/八千代松陰高校
    投手
  • 育成2位:則本佳樹/山岸ロジスターズ
    投手

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楽天の2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトものまとめ

今回は2018年オフから2019年シーズンスタートにかけての東北楽天ゴールデンイーグルスの補強状況について紹介してきました。

やはり大きなニュースとなったのは今季3割30本を記録した、強打の内野手である浅村栄斗選手の加入ですよね。

クリーンアップを任せることのできる浅村選手の加入によって、打線に厚みが出ることは間違いないですし、新人王を獲得した田中和基選手、茂木栄五郎選手等、若手の活躍も期待できるので来季の楽天は強力打線になりそうです。

そして則本投手、岸投手の2大エースも健在でしょうし、投打のバランスの取れた楽天が来季はどこまで巻き返せるか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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