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西武の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

西武の2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

2018年シーズン、12球団一を誇る強力打線とバランスの取れた投手陣でパリーグを制した埼玉西武ライオンズですが、その強力打線を引っ張った浅村栄斗選手がFA権を行使し東北楽天ゴールデンイーグルスへ、そして守備の要であるキャッチャーの炭谷銀仁朗選手もFAで巨人へ移籍することが決定しました。

さらに今オフの移籍はこれだけに止まらず、チームのエースである菊池雄星投手がポスティングで大リーグ挑戦を表明しました。

プロ野球選手の権利なので移籍は仕方ないにしても、チームの主力だった3名がいきなりチームを抜けるとなると来季のチーム編成は相当大変なことになりそうですね。

そうなると今オフの補強が非常に重要になってきますが、この段階だとあとは新外国人選手の補強が中心になってきますね。

そこで今回は埼玉西武ライオンズの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの、いわゆるストーブリーグ期間の新外国人選手の補強とドラフト指名選手等も含めた、オフの補強状況を紹介していきます。

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埼玉西武ライオンズの2018・2019年の新外国人補強

12/5現在の獲得状況

ザック・ニール

生年月日:1988年11月8日
年齢:30歳
出身地:アメリカ
身長:190センチ
体重:99キロ
右投右打
投手

11月22日、前ドジャースのザック・ニール投手の獲得を発表しました。
今季はマイナーで主に先発を任されると5勝4敗という成績を残しています。

それでは今季西武ライオンズでプレーした外国人選手の今年の成績と現時点での来季の去就について紹介していきます。

エルネスト・メヒア選手
2018年成績:82試合212打数45安打/打率212/本塁打9/打点21

入団から4年連続で二桁本塁打を記録する等、チームの主力として活躍していたメヒア選手ですが今季は9本に止まりました。

来季は3年契約の3年目なので、巻き返しに期待ですね。

ニール・ワグナー投手
2018年成績:36試合32イニング/2勝1敗1セーブ1ホールド/防御率4.22/奪三振24

1年目のワグナー投手ですが、今季限りでの退団が決定しました。

カイル・マーティン投手
2018年成績:22試合21回2/3イニング/2勝1敗1セーブ10ホールド/防御率2.08/奪三振26

シーズン途中からチームに加入したマーティン投手は来季も西武と契約することが発表されました。

ファビオ・カスティーヨ投手
2018年成績:20試合74回1/3イニング/7勝4敗3セーブ1ホールド/防御率4.48/奪三振51

カスティーヨ投手は来季も西武と契約することが発表されました。

ブライアン・ウルフ投手
2018年成績:14試合66イニング/4勝4敗/防御率4.77/奪三振40

ウルフ投手の来季の去就は未定となっており、現役引退の噂も出ています。

デュアンテ・ヒース投手
2018年成績:42試合39回2/3イニング/4勝1敗13セーブ9ホールド/防御率2.50/奪三振53

ヒース投手は来季も西武と契約することが発表されました。

郭俊麟投手
2018年成績:3試合15回2/3イニング/1勝0敗/防御率6.32/奪三振10

郭投手は来季も西武と契約することが発表されました。

埼玉西武ライオンズの2018・2019年の新外国人補強予想は?

ニール投手の加入により、外国人選手が6人となった西武ライオンズですが、今オフの補強はこれで終わりなのでしょうか。

ただ今季の西武は7名の外国人選手が在籍していたのであと1人ぐらいは補強するかもしれないですね。

そうなると投手は十分なので、やはり一発のある打者になるかもしれないですね。
今後の動向に注目です。

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埼玉西武ライオンズの2018・2019年のFA移籍

冒頭でも紹介しましたが、今オフ埼玉西武ライオンズからは今季3割30本を記録した浅村栄斗選手、捕手の炭谷銀仁朗選手がFA権を行使し、それぞれ楽天と巨人へ移籍しました。

FA権の取得は長くチームに貢献し、頑張ってくれた選手の権利なので、ファンにとっては寂しいところですがまた新天地での活躍に期待したいですね。

そしてFAではありませんが、今オフポスティングで大リーグへの挑戦が明らかとなった菊池雄星投手もメジャーでの活躍が楽しみですね。

埼玉西武ライオンズの2018年のドラフト指名選手

今年のドラフト会議は中日ドラゴンズが大阪桐蔭高校の根尾昂選手を千葉ロッテマリーンズが同じ大阪桐蔭の藤原恭大選手を、そして広島カープが報徳学園高校の小園海斗選手の交渉権をそれぞれ獲得しました。

今年はこの3名の高校生に指名が集中する中、唯一一巡目の単独指名に成功したのが、大学No1投手の呼び声の高かった日本体育大学の松本航投手を指名した埼玉西武ライオンズです。

競合なしで即戦力候補の松本投手の交渉権を獲得できのは非常に運が良かったという印象ですが、その辺のことも踏まえたドラフト戦略だったのでしょね。

松本投手には2017年のドラフトで同じ単独指名を受けた横浜DeNAベイスターズの東克樹投手のように新人王を獲得してほしいですね。

それでは2018年の西武ライオンズのドラフト指名選手を紹介していきます。

  • 1位:松本航/日本体育大学
    投手
  • 2位:渡辺勇太朗/浦和学院高校
    投手
  • 3位:山野辺翔/三菱自動車岡崎
    内野手
  • 4位:粟津凱士/東日本国際大学
    投手
  • 5位:牧野翔矢/遊学館高校
    捕手
  • 6位:森脇亮介/セガサミー
    投手
  • 7位:佐藤龍世/富士大学
    内野手
  • 育成1位:東野葵/日本経済大学
    投手
  • 育成2位:大窪士夢/北海高校
    投手
  • 育成3位:中熊大智/徳山大学
    捕手

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埼玉西武ライオンズの2018・2019補強は?新外国人やFAにドラフトものまとめ

今回は埼玉西武ライオンズの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの補強状況を紹介してきました。

今季は超強力打線と安定した投手陣の結果、リーグ優勝を果たしました。

来季の連覇、そして今年叶わなかった日本シリーズ進出のためにはオフの補強が非常に重要になっています。

埼玉西武ライオンズの2019年シーズンに注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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