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ロッテの2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

ロッテの2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

ロッテの2018・2019補強は?新外国人やFA移籍にドラフトも

2018年シーズン、千葉ロッテマリーンズは2017年限りで現役を引退した井口資仁選手を監督に迎え、新体制でシーズンに臨みました。

引退から即監督に就任という中、結果は5位Bクラスという結果に終わったものの、ルーキーの藤岡裕大選手がシーズン全試合出場を果たし、5年目の井上晴哉選手も開幕から4番を任され、シーズン24本塁打を放つ等、チームの主砲として今季覚醒を果たしました。

将来の千葉ロッテマリーンズを背負って立つであろう若手の今後の活躍も楽しみな上、今年大きな注目を集めたドラフト会議では、1位指名した大阪桐蔭高校の藤原恭大選手に3球団が競合する中、井口監督が見事交渉権を引き当てる等、来季へ向けて着々とチーム編成を進めています。

そこで今回は千葉ロッテマリーンズの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの新外国人選手の補強を中心に、FA移籍、ドラフト指名選手等、ストーブリーグの補強状況を紹介していきます。

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千葉ロッテマリーンズの2018・2019年の新外国人補強

12/10現在の獲得状況

ケニス・バルガス選手

年齢:28歳
出身地:プエルトリコ
身長:196センチ
体重:133キロ
右投両打
内野手

千葉ロッテマリーンズは11/6、メジャー通算35本塁打の記録を持つケニス・バルガス選手の獲得を発表しました。

バルガス選手は今季3Aマイナーで130試合に出場し21本塁打を放つ等、長距離砲としての期待が掛かります。

それでは今季ロッテでプレーした外国人選手の今季の成績や来季の去就について紹介していきます。

マット・ドミンゲス選手
2018年成績:37試合84打数16安打/打率190/本塁打7/打点16

ドミンゲス選手は今季限りで退団となりました。

フランシスコ・ペゲーロ選手
2018年成績:一軍出場なし

シーズン途中での退団となりました。

マイク・ボルシンガー投手
2018年成績:20試合117回2/3イニング/13勝2敗/防御率3.06/奪三振84

11試合連続勝利等、今季チームの勝ち頭として大活躍してくれたボルシンガー投手には球団も残留の方向で話を進めているそうです。

ボルシンガー投手自身も来季ロッテでのプレーを熱望していることから、おろらく残留になるのではないでしょうか。
来季ボルシンガー投手が残留するかどうかが、今オフの補強の一番のポイントになるかもしれませんね。

エドガー・オルモス投手
2018年成績:2試合7イニング/0勝2敗/防御率7.71/奪三振5

オルモス投手は今期限りで退団となりました。

タナー・シェッパーズ投手
2018年成績:25試合37回2/3イニング/1勝3敗1セーブ9ホールド/防御率4.54/奪三振34

シェッパーズ投手は今期限りで退団となりました。

チェン・グァンユウ投手
2018年成績:24試合41回1/3イニング/0勝1敗1ホールド/防御率3.92/奪三振27

チェン投手に関しては今の段階ではまだ来季の去就についての発表はありません。
おそらく残留になりそうな感じですが、こればっかりはなんとも言えないですね。

千葉ロッテマリーンズの2018・2019年の新外国人補強の予想は?

すでに4人の外国人選手の今期限りでの退団が決定していますが、全員2017年オフに入団した選手でわずか1年で退団というのは厳しい状況と言わざるを得ないですね。

しかしボルシンガー投手のような選手もいるので、今オフ入団する新外国人選手には期待したいところです。
今のところ野手であるバルガス選手の入団が決まっているので、あとは投手が2〜3人入ってくるかもしれないですね。

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千葉ロッテマリーンズの2018・2019年のFA移籍

千葉ロッテマリーンズは今オフFA権を行使した、広島カープの丸佳浩選手獲得へ向けて交渉を続けていました。

丸選手の地元球団である千葉ロッテへの移籍は、球団のみならずファンも熱望していましたが、交渉の末11/30に巨人へ移籍することが発表されました。

今や球界屈指のスラッガーとなった丸選手を獲得できなかったのは残念ですが、これまで2度首位打者に輝いた角中選手がFA権を行使せず残留してくれたのはチームにとって朗報ですね。

今オフFA権を行使した丸選手を始め、西武ライオンズの浅村栄斗選手と炭谷銀仁朗選手がそれぞれ東北楽天ゴールデンイーグルスと巨人へ、オリックス・バファローズの西勇輝投手が阪神タイガースへと移籍し、来季から新天地でプレーすることとなりました。

今オフFAで補強することはできませんでしたが、新外国人選手やドラフトでしっかり補強して来季へ繋げてほしいですね。

千葉ロッテマリーンズの2018年のドラフト指名選手

今年のドラフトは高校生の年となり、大阪桐蔭高校の根尾昂選手に中日ドラゴンズら4球団、藤原恭大選手に千葉ロッテマリーンズら3球団、報徳学園高校の小園海斗選手に広島カープら4球団が指名する等、大きな注目を集めました。

そんな中千葉ロッテマリーンズは見事抽選で藤原選手の交渉権を引き当て、先日入団会見が行われました。
プロ1年目の藤原選手がどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみですが、ドラフト1位といえどまだ18歳なのでじっくり育成していってほしいですね。

そして藤原選手ももちろん注目ですが、ドラフト2位で指名された日本体育大学の東妻勇輔投手も即戦力として大きな期待が掛かりますね。

ドラフトルーキーたちの活躍が楽しみです。
それでは今年の千葉ロッテマリーンズのドラフト指名選手を紹介していきます。

  • 1位:藤原恭大/大阪桐蔭高校
    外野手
  • 2位:東妻勇輔/日本体育大学
    投手
  • 3位:小島和哉/早稲田大学
    投手
  • 4位:山口航輝/名桜高校
    投手
  • 5位:中村稔弥/亜細亜大学
    投手
  • 6位:古谷拓郎/習志野高校
    投手
  • 7位:松田進/ホンダ
    内野手
  • 8位:土居豪人/松山聖陵高校
    投手
  • 育成1位:鎌田光津希/四国IL徳島
    投手

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今回は千葉ロッテマリーンズの2018年オフから2019年シーズンスタートまでの補強情報を紹介してきました。

2年目となる井口監督の元、どこまで巻き返せるか2019年シーズンに注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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