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大山悠輔(阪神)の守備は上手い?出身中学高校も!兄と家族も調査

大山悠輔(阪神)の守備は上手い?出身中学高校も!兄と家族も調査

先日、ついに運命のドラフト会議が開催され各球団1位指名には創価大の田中正義選手明治大の柳裕也選手履正社高校の寺島成輝選手等が順当に1位指名で交渉権を獲得するなかサプライズ中のサプライズで阪神が1位指名に白鴎大学の内野手・大山悠輔選手を指名しました。
阪神ファンも思わず

え?誰?

と思ったに違いないと思います。
ネット上などでも「佐々木千隼いけたのにぃ」や「とりあえずは投手だろっ」と様々な声が飛び交っていました。

この指名には私もまったく予想すらしていませんでした。
実際誰?って思ってしまいましたw

しかし大山悠輔選手を調べていくとかなり期待の出来る選手で、実は大当たりなのではないかと思う点も多々あります。
今回は大山悠輔選手の魅力や出身中学や高校、兄や家族のことをご紹介していきます。

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阪神がドラフト1位指名の理由は?

誰も予想できなかった阪神のドラフト1位で指名された大山悠輔選手ですが、実は相当な強打者で阪神も以前から注目していたそうです。
181センチ84キロの恵まれた体格で白鴎大学の通算成績は74試合、打率.337、93安打、15本塁打、75打点と高い数字を残し、1年からサードでレギュラーに抜擢されています。

阪神がドラフトであえて1位指名した裏には中日やオリックスの存在があったかもしれません。
中日とオリックスも以前から大山選手に注目しており、上位指名の可能性もあったので一本釣りを狙ったのではないでしょうか。

いやいやそれでも

と思う方もいるのではないかと思いますが阪神は内野陣が欲しいのも事実です。
というより球界自体サードが不足してる感じですよね。

佐々木千隼選手はたしかに惜しいですが、金本監督も野手を育てたいのかかなり思い切った選択が吉と出るのか今後の大山悠輔選手の活躍に期待しています。

大山選手の守備は上手い?評価は?

阪神に入団するとサードでポジション争いをすることになると思いますが、幸い阪神の三塁手には絶対的なレギュラーと言える選手はいません。

今シーズン北條選手や陽川選手、中谷選手がサードのポジションについていましたが、北條選手はショートも守っていたのでセカンド鳥谷選手、ショート北條選手にしてサードに大山選手を加えたポジション争いをさせるのではないでしょうか。

では大山選手の守備の評価はどうなのでしょうか。

調べてみると大山選手は高校時代ピッチャーもやっていたんですね。
しかも

140キロを越える速球

を持っていたとか・・・

それで強肩という評価をされているんですね。
守備に関しても白鴎大学時代3度のベストナインに選出され中日スカウト陣から高い評価を得ているので守備力の不安もなさそうです。

元々バッティングを評価されている選手なのでもしかしたら球界を代表する選手になるかもしれませんよ。
これからの大山選手の活躍に注目です。

大山悠輔(阪神)選手の2017年の成績と2018年の年俸

2017年成績:75試合/打率237/本塁打7/打点38
2018年推定年俸:2500万

2016年ドラフト1位で阪神タイガースに入団した大山選手はルーキーながら一時期阪神の4番を任される等、打率237ながらも本塁打7本と十分存在感を見せつけました。

さらにクライマックスシリーズでは打率538/打点4と大舞台に強い一面を見せ、将来の阪神を背負って立つ片鱗を感じさせてくれました。
来季からが本当に楽しみな選手ですね。

大山悠輔選手の出身中学や高校は?

大山選手の出身地は茨城県下妻市で「宗道小学校」1年生のときに野球を始めます。
茨城県下妻市立千代川中学校で軟式野球部に所属し、つくば秀英高校に進学します。

中学時代の成績についてはわかりませんでしたが、シニアリーグには所属していなかったみたいですね。
プロ注目の選手はだいたい中学からシニアリーグに入って硬式野球を経験しているので意外でした。

つくば秀英では1年からショートでレギュラー出場し、高校通算30本と当時から強打者として注目されていたそうです。
甲子園の出場はありませんでしたが当時から投打に優れた選手だということがわかりますね。

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大山選手の家族は?兄がいる?

さすがドラフト1位指名の選手とあり早速家族や兄のことを調べているかたが多いみたいですね。

残念ながら家族のことに関してはまだ何も情報が出ていません。
昨日のドラフト特番で紹介でもあればよかったのですが。

まだまだ情報が少ないところを見るとそれだけノーマークの選手だということですね。

今後情報も出揃ってくると思うのでわかり次第追記していきたいと思います。

白鴎大学時代の成績や侍ジャパンについても

ここで白鴎大学時代の成績等を紹介していきます。

白鴎大学では1年からサードでレギュラーを獲得します。
1年の春から打率339と高いアベレージを残しその年のベストナインに選出されます。

2年の時には主力打者としてチームを引っ張る存在になり、打率3割台を常にキープ。
4年生では打率417本塁打8本という好成績をマークし日本代表として侍ジャパンにも選出され4番を任されます。

ここまでの成績を見ると相当な打者ですよねw
今年のドラフトは投手ばかり注目されていたので打者では中京学院大学の吉川尚輝選手と日本大学の京田陽太ぐらいであまり取り上げられなかったのでしょうか。
それとも私の認識不足だっただけかも・・・

さすがプロのスカウトは色々な選手を見てるんですね。

大山選手に彼女はいる?

彼女の存在は気になりますね。
しかし彼女の情報はまったくありませんw

家族同様、まだ情報が少なすぎるので情報があり次第彼女の噂等追記していきます。

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大山悠輔選手のまとめ

今回は阪神がまさかのサプライズでドラフト1位指名した白鴎大学の大山悠輔選手を紹介してきました。
正直阪神が大山選手を指名したときは

は?(大山選手、申し訳ありません)

と思いましたが、調べていくとこれだけ魅力的な選手なら納得です。
大山選手自身も「まさか1位とは・・・」と言っていたそうですが、本人も相当驚いたみたいですね。

佐々木千隼選手ではなく大山悠輔選手を指名したのは正解だったのか、これからの大山選手の活躍に期待してプロに入ってからも追いかけていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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