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ピアース・ジョンソン(阪神)のメジャー成績は?球種球速も調査

ピアース・ジョンソン(阪神)のメジャー成績は?球種球速も調査

早くから注目されていた2018年オフのFA移籍は広島カープの丸佳浩選手が巨人、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手が東北楽天ゴールデンイーグルス、同じ西武の炭谷銀仁朗選手が巨人への移籍が決定し、最後に残ったオリックス・バファローズの西勇輝投手も先日阪神タイガースへの移籍が発表されました。

今オフのFA移籍は全選手決まりましたが、球界はまだまだストーブリーグ真っ只中ということもあり連日新外国人選手の獲得やトレード等、各チームの補強状況が伝えられています。

その中でも今オフのストーブリーグの主役となっているのは超大型補強を行なっている巨人でしょうね。

巨人はすでにFA移籍で丸選手と炭谷選手を獲得し、前マリナーズの岩隈久志投手、オリックス・バファローズを自由契約となった中島宏之選手、そして新外国人選手としてパドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ選手を獲得しています。
さすがは巨人というほどの超大型補強をした来季、どのようなシーズンとなるのか注目が集まります。

そして近年巨人と同様、補強に力を入れている阪神タイガースも巨人ほどとは言えませんが、すでにFA権を行使したオリックス・バファローズの西投手を獲得し、今季中日ドラゴンズでプレーしたガルシア投手、さらにはメジャーからピアーズ・ジョンソン投手を獲得しました。

セリーグではやはりこの2チームが補強に力を入れており、新戦力となる選手たちがどんな活躍を見せてくれるのか非常に楽しみです。

そこで今回は阪神タイガースが獲得したピアーズ・ジョンソン投手を紹介していきたいと思います。

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ピアース・ジョンソン(阪神)投手のプロフィール

生年月日:1991年5月1日
年齢:27歳
出身地:アメリカ
身長:188センチ
体重:90キロ
右投右打
投手

ピアース・ジョンソン(阪神)投手のメジャー時代やマイナー時代の成績は?

ピアース・ジョンソン投手はシカゴ・カブス時代の2017年5月19日にメジャーデビューを果たしています。
しかしこの年のメジャーでの登板はこの1試合のみとなり、1試合1イニング/2安打/2失点/防御率0.00/奪三振2という成績でメジャー1年目のシーズンを終えます。

2018年はサンフランシスコ・ジャイアンツでプレーすると開幕からメジャーで登板し、この年は37試合43回2/3イニング/3勝2敗1ホールド/防御率5.56/奪三振36という成績で飛躍の年となります。

メジャーでの成績はここ2年の成績となりますが、マイナーでは2015年2Aマイナーで16試合16先発95イニング/6勝2敗/防御率2.08/奪三振72という好成績を残すと、翌2016年には3Aマイナーで22試合11先発63イニング4勝6敗/防御率6.14/奪三振75という成績を残します。

そしてメジャー昇格を果たした2017年は3Aマイナーで43試合54回1/3イニングに登板し3勝2敗9セーブ/防御率4.31/奪三振74という成績を残しています。

2015年まではマイナーで主に先発として登板していたようですが、2016年に3Aに昇格するとそこからはリリーフとして活躍しています。
もちろん阪神でもリリーフとして獲得していますが、チーム事情によってはクローザーになるかもしれません。

日本でどんなピッチングを見せてくれるのか楽しみですね。

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ピアース・ジョンソン(阪神)投手の球種や球速は?

それではここでジョンソン投手の球種や球速を紹介していきます。

まずフォーシームの直球は最速150キロを計測し、1試合平均約半分ほどはフォーシームを使います。
そして変化球はカーブの使用が一番多く球速は131キロ、次いでカットボール、スライダー、ツーシーム
となっています。

こうして見てみると投球の約半分ほどが変化球となっており、どちらかというと技巧派ピッチャーという印象を受けますね。
また三振率も非常に高く、マイナー時代はイニング数以上の奪三振数を記録していることからチームの守護神を任せてみるのもいいかもしれないですね。

ピアース・ジョンソン(阪神)投手の年俸は?

2018年12月8日、阪神タイガースはピアース・ジョンソン投手との契約を発表しました。
ジョンソン投手とは1年契約で、年俸9000万(推定)となっております。

2019年シーズンの活躍次第では、複数年契約、年俸大幅アップもあるでしょうし、まだ27歳と年齢も非常に若いのでぜひ阪神で活躍して長く日本でプレーしてほしいですね。

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ピアース・ジョンソン(阪神)投手のまとめ

今回は今オフの補強でサンフランシスコ・ジャイアンツより阪神タイガースに入団した、ピアース・ジョンソン投手を紹介しました。

阪神は現在(12/21)来季の補強として今回紹介したジョンソン投手の他、FAでオリックス・バファローズの西勇輝投手、今季中日ドラゴンズで13勝と二桁勝利をマークしたのガルシア投手、そして今季大谷翔平選手と同じメジャーのロサンゼルス・エンゼルスでプレーしたジェフリー・マルテ選手も大筋合意したと発表がありました。

来季から矢野新監督となり、新チームとなる阪神タイガースがこの補強でどのようなチームとなるのか非常に楽しみですね。
今季最下位と悔しいシーズンとなった阪神が、来季どこまで巻き返せるのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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