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ライアン・クック(巨人)の投手成績は?年俸や球種球速も調査

ライアン・クック(巨人)の投手成績は?年俸や球種球速も調査

2019年に入り、各球団補強期間のストーブリーグもいよいよ終盤を迎えました。
今オフの注目はやはりFA権を行使した、広島カープの丸佳浩選手や埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手、炭谷銀仁朗選手、オリックス・バファローズの西勇輝投手の去就でしたが、丸選手と炭谷選手は巨人へ、浅村選手は東北楽天ゴールデンイーグルスへ、そして西投手は阪神タイガースへの移籍が決まりました。

中でも毎年のことではありますが、やはり巨人の補強に大きな注目が集まり、ここまで丸選手、炭谷選手に加え、オリックスを自由契約となった中島宏之選手、前マリナーズの岩隈久志投手を獲得し、新外国人選手として前パドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ選手を獲得しました。

そして昨年末の12月29日、巨人は新たな新戦力としてマリナーズからFAとなっていたライアン・クック投手の獲得を発表し、これで巨人は山下亜文選手、イスラエル・モタ選手、レイミン・ラモス投手ら育成契約を含めると、ここまで12球団トップとなる合計9名の補強を行いました。

そこで今回は昨年末、巨人への入団が発表された前マリナーズのライアン・クック投手を紹介していきます。

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ライアン・クック(巨人)投手のプロフィール

生年月日:1987年6月30日
年齢:31歳
出身地:アメリカ
身長:188センチ
体重:98キロ
右投右打
投手

ライアン・クック(巨人)投手のメジャーやマイナー時代の成績は?

2008年よりダイヤモンドバックスにてキャリアをスタートさせたクック投手は、プロ4年目の2011年7月にメジャーデビューを果たし、この年12試合7回2/3イニングに登板すると0勝1敗1ホールド/防御率7.04という成績を残します。

そしてこの年の12月、トレードでアスレチックスに移籍すると翌2012年は71試合73回1/3イニングと大幅に登板機会を増やし、成績も6勝2敗14セーブ21ホールド/失点18/奪三振80/防御率2.09と抜群の安定感で好成績を残すと、続く2013年も昨年度と同じ71試合に出場し、67回1/3イニング/6勝4敗2セーブ9ホールド/失点22/67奪三振/防御率2.54の成績をマークします。

そして2014年も54試合50イニング/1勝3敗1セーブ3ホールド/防御率3.42という成績を残すものの、2015年は9試合のみの出場となり、2016年と2017年は故障の影響もあり、メジャーでの登板機会はありませんでした。

しかし2018年マリナーズに移籍すると、19試合17イニングに登板し、2勝1敗/23奪三振/防御率5.29という成績を残します。

メジャー通算成績は236試合224イニング/15勝13敗17セーブ33ホールド/奪三振233/防御率3.58となっています。

続いてマイナーでの成績を紹介していきます。

マイナー時代の2009年シーズン、1Aで25試合25先発142回2/3イニングに登板すると11勝11敗/防御率3.66という成績を残します。

そしてメジャー昇格を果たした2011年、3Aマイナーで14試合17イニング/0勝1敗6セーブ8ホールド/防御率2.12という成績を残すと、2015年も3Aマイナーで30試合33回1/3イニング/4勝1敗8セーブ13ホールド/防御率4.05という成績を残します。

そしてメジャー復帰を果たした2018年、3Aマイナーで34試合33回1/3イニング/0勝2敗3セーブ4ホールド/防御率2.16の成績を残します。

マイナー通算成績は179試合448回1/3イニング/23勝29敗31セーブ42ホールド/奪三振380/防御率3.57となっています。

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ライアン・クック(巨人)投手の年俸と背番号は?

クック投手の気になる年俸と背番号ですが、年俸は単年契約の1億4000万(推定)と報道されており、背番号は高橋由伸前監督が現役時代に付けていた「24」となる予定だそうです。

メジャーでの実績から年俸1億4000万は妥当なところでしょうし、なんといっても高橋前監督が現役時代に付けていた「24」の背番号を予定しているほどなので、相当な期待が掛かりますね。

来季、日本でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

ライアン・クック(巨人)投手の球種や球速は?

ここでクック投手の球種や球速を紹介していきます。

球速150キロを超えるフォーシームとツーシームを持っており、変化球においてはスライダーとチェンジアップを投げ分けます。

基本的なピッチングはフォーシームとスライダーが最も多く、次いでツーシームとなっており、チェンジアップは投球全体の10%に満たないほどの割合となっています。

巨人としてはクローザーとしての起用を考えているようで、来季はクック投手を守護神に、マシソン投手、上原投手、澤村投手でリリーフを任せるのかもしれないですね。

クック投手が早くから日本の野球にアジャストすれば、巨人の新たな勝利の方程式が完成するかもしれません。

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ライアン・クック投手のまとめ

今回は昨年末に巨人に入団した、新外国人選手のライアン・クック投手を紹介してきました。
メジャー6年間、リリーフとして15勝17セーブ58ホールドと確かな成績を残し、来季からは日本のプロ野球界でプレーします。

バリバリのメジャーリーガーだったクック投手が巨人でどんなピッチングを見せてくれるのか非常に楽しみですが、巨人は現時点で8名の支配下登録の外国人選手がいます。

この中から1軍に登録できるのは4名の選手だけなので、まずはこの激戦を潜り抜けなければなりません。
投手5人の中からクック投手が開幕一軍登録を掴めるのかどうかも注目です。

クック投手の日本での活躍に期待です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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